生田絵梨花と上坂樹里にインタビュー。正反対の役どころで、2人がぶつかるシーンも多くあったという。現場では「日頃は朗らかに喋っていた」「スイッチがみんないっしょに入っている感覚があった」と2人は話す。2人の役は次第に仲間として分かり合っていく。撮影が進むにつれ互いに支え合うようになったそうで、「いっぱいいっぱいになってるときにさりげない優しさに支えられた」と上坂樹里は話していた。撮影秘話について上坂樹里は「髪を切るシーンでは実際に自分の髪を切った。覚悟を持って撮影した」と話し、生田絵梨花は体調不良のシーンでは本当に具合が悪かったと明かした。撮影していく中で看護に関する向き合い方も変わっていったそうで「看護師さんたちへの感謝の気持ちが大きくなっている」などと2人は話した。そして見どころについては「それぞれどんな人生を選んでいくのか、注目していただけたら」「どう道が切り開かれていくのか変化を楽しみながら見ていただきたい」などと語った。
