塩の頂点サマは田野屋塩二郎の佐藤京二郎さん。海外の塩づくりは海水を太陽で乾燥させる天日製法、日本の塩づくりは海水を長期間かかけて煮詰めるイオン膜・立釜法。塩二郎さんの作り方は日光のみで水分を飛ばす完全天日塩という方法。完全天日塩の流れは、海水を汲み上げ、日光で水分を蒸発、海水が結晶化して塩が完成する。他の塩と比べて味が違うという。頂点の塩の作り方はほぼ毎日12時間、塩を揉み続ける。指が曲がるほど朝から晩まで手揉みし塩と向き合う日々。
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