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「福代孝良CEO」 のテレビ露出情報

日本では定年退職後のシニア層による起業などを背景に、新たに設立された法人の数が過去最多のおよそ15万4000社に上っている。起業の裾野が広がる中新たな分野に挑む起業家が注目を集めている。経済誌「Forbes JAPAN」が選んだ、注目の日本の起業家ランキングを紹介。10人の評価委員日本経済をけん引すると期待される起業家を選考した。第7位に入ったのは大阪ガスから誕生した「SPACE COOL」の末光真大CEO。世界最高レベルとされる、放射冷却素材を手がけるディープテック企業だ。また第4位にランクインしたのは食に関連した企業の事業承継を軸に事業を拡大している、まん福ホールディングスの加藤智治社長。この日訪れたのは都内にある焼き肉店、焼肉山河。創業者からM&Aで事業を引き継いだサンフレッシュミートが運営する焼き肉チェーン。かつては回転ずしチェーン、スシローの取締役COOとして売上を日本一に押し上げた加藤社長は2021年に46歳で起業。みずからを「おじさんベンチャー」と称し、創業から4年あまりで14社の事業を引き継いできた。焼肉山河はM&Aのあとも店名やコンセプトを変えず、営業を継続。食肉加工や卸しを手がけてきたサンフレッシュミートの強みを生かし、焼き肉店では肉問屋直営を売りに良質な肉をリーズナブルな価格で提供している。2024年の事業承継当時、焼肉山河は7店舗だったが現在は13店舗にまで拡大した。
経済誌「Forbes JAPAN」が選んだ、注目の日本の起業家ランキング。栄えある第1位に選ばれた実業家は今月7日、宇宙関連スタートアップが集う賀詞交歓会に来場していた。元宇宙飛行士の若田光一さんなど、およそ100人が参加したこのイベントを主催したのがランキング1位に輝いたアークエッジスペースの福代孝良CEO。開発しているのは重さ10~30kgほどの超小型衛星、1機あたりのコストは数千万円から数億円で大型衛星のおよそ100分の1だ。かつて政府で宇宙戦略に携わった経験もある福代CEOは2018年に起業し、これまでに累計で17機の衛星を開発運用してきた。超小型ながら高精細な地球観測も可能で海上の不審船の探知や、通信が届きにくい地域などでの活用も期待されている。

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