戦国時代、城内で起きた不可解な連続事件の謎に迫る戦国系ミステリー、映画「黒牢城」。監督・黒沢清らと共にレッドカーペットを歩いた本木雅弘に初カンヌの感想を聞いてみると「音楽同様、映画が世界の共通言語として機能してるんだなっていうことをつくづく感じた」と語った。本木がカンヌに来て驚いたことは「菅田さんが仮面ライダーだった時代の写真を持っている方や、カンヌに来てまで『舘さま~』ってうちわを持っている方がいて、それで思わずフォトコールで何回転もしちゃった」と語った。舘さまはノリノリでターンを連発。さらに本木も足上げを披露していた。このあと行われた公式上映では約1000人の観客がスタンディングオベーション。宮舘は海沿いを走ったり、公式行事以外でもカンヌを満喫していたという。
