海底ケーブルをめぐる状況について。台湾では通信会社、沿岸警備当局などが一体化となり、万が一に備えている。海底ケーブル切断はバルト海、ホルムズ海峡など各地で起きているが、事故、災害などが原因のこともある。日本は国際通信の99%が海底ケーブル経由で、北米とアジアを結ぶハブにもなっている。高市政権は海底ケーブルの敷設などに必要な敷設船の建設に対する補助金拠出などを盛り込んだ、経済安全保障推進法の改正案をきょう可決した。インフラ防護の課題としては、陸揚げの拠点が2箇所に集中していることなどがある。
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