- 出演者
- 柴田祐規子 池田伸子 伊藤海彦 藤原陸遊 田中美都
オープニング映像。
神奈川 厚木の緑地広場からの中継。14時すぎから日差しが強くなってきた。気温は23度ほどだが、北寄りの風でひんやりと感じる瞬間もある。午前中は雨が降り、芝生も湿り気がある。緑地の隣にはゴミ処理場があるが、見学者が殺到しているという。詳しくは4時台で。
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- 厚木(神奈川)
名古屋の現在の様子と気象情報を伝えた。
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- 名古屋(愛知)
5時台の特集は「プロレス!頭蓋骨?私設博物館がアツい」。3時台では各地を旅する番組のディレクターが登場するが、ニュージーランドなどに出かけた方からのエピソードを募集した。
国際的なデータ通信の基盤となる海底ケーブル。世界では海底ケーブルの意図的な切断が疑われる事例が次々と発生。安全保上のリスクにどう備えるかが課題となっている。
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- NTTワールドエンジニアリングマリン
中国の圧力に日々さらされている台湾。中国との距離数キロの金門島で沿岸警備当局への同行が認められた。おととし以降、中国船が台湾が管轄権を主張する“制限水域”などへの侵入を頻繁に行うようになったという。この日もインタビューの最中に。中国の船が侵入してきたため、台湾側はすぐに無線で連絡。台湾の艇長は「船が入ってくるたびに防衛任務上のプレッシャーを非常に大きく感じる」という。海底ケーブルの被害も相次いでいる。海底ケーブルを傷つけたとして台湾が拿捕した貨物船は西アフリカのトーゴ船籍も乗組員全員が中国人だった。台湾当局は“いかりを下ろしたままジグザグに航行し故意に海底ケーブルを傷つけた”としている。当時取り締まった担当者は「船の設備も老朽化していて貨物輸送に使用できない状態だった。いっそう不審に感じた」という。中国側は“台湾側が対立をあおろうとしたものだ”と反発。台湾では海底ケーブルを守るため1つの部門に情報を集約させ24時間体制で監視体制を構築。海底ケーブルが使えなくなる事態を想定してバックアップに人工衛星などを活用している。日本は海底ケーブル維持管理を強化しようとしている。高市総理は海底ケーブルの敷設の支援をする方針を示した。総務省・嶋田課長は最新の国際情勢の把握、関係国との連携にあたっている。嶋田氏は国内唯一の海底ケーブルのメーカーと面談し敷設に欠かせない専用船について話を聞いた。NECの担当者は「特に敷設工事をさらに強化していかなければいけない」と話した。ケーブル生産で世界のトップ3に入るメーカーだが自社の船を保有していない。迅速な敷設・修理のため自社での船保有が重要で建造費は数百億円にも上る。嶋田氏は「できる限りの支援をしていきたい」と話した。ことし1月にアメリカ・ハワイで行われた海底ケーブルのイベントに参加。現地でアメリカ政府の通信政策に精通した元高官と面談。海底ケーブルの安全性をいかに確保するのか連携のあり方を議論した。嶋田氏は「他の国に依存しなくても成り立つような環境を整えないといけない、グローバルにそうした環境を作るために戦略的な手を打たないといけない、攻めと守り両方からやっていかないといけない」と話す。
海底ケーブルをめぐる状況について。台湾では通信会社、沿岸警備当局などが一体化となり、万が一に備えている。海底ケーブル切断はバルト海、ホルムズ海峡など各地で起きているが、事故、災害などが原因のこともある。日本は国際通信の99%が海底ケーブル経由で、北米とアジアを結ぶハブにもなっている。高市政権は海底ケーブルの敷設などに必要な敷設船の建設に対する補助金拠出などを盛り込んだ、経済安全保障推進法の改正案をきょう可決した。インフラ防護の課題としては、陸揚げの拠点が2箇所に集中していることなどがある。
今週のテーマは「円安や物価高そもそもなんで?」。質問を応募中。
「上白石萌歌の食べ鉄」は上白石萌歌が現地の鉄道や料理を楽しむ番組。ナレーターは石川さゆりさんが担当している。メキシコ・カンクン発のマヤ鉄道にのり、ハムとチーズのパイを味わった。バジャドリッドは魔法の村との称号があるが、こちらではワカモレなどを味わった。イサマルは黄色の町として知られ、マンゴーなどを堪能した。
日置が訪れたのは、ツバルのフナフティ空港。フナフティ空港は、飛行機の離着陸時以外は出入り自由。滑走路では、島の子どもたちが遊んでいる。フライトは週に5日、1日1往復のみ。夕方には、仕事帰りに人々が集まり、スポーツをしたり、食事をしたりするという。
高嶋が訪れたのは、ニュージーランドのクイーンズタウン空港。山に囲まれた空港で、バンジージャンプなどのアクティビティを求めて、観光客が訪れているという。空港利用者専用の駐輪場には、世界中からマイバイクを持ってくるサイクリストのために、自転車組み立て場を設けている。高嶋もレンタルショップで自転車を借りてサイクリングへ。空港の目の前に広がるワカティプ湖の湖畔を走った。空港周辺には、サイクリングロードも整備されているという。周囲にある山からは、離陸する飛行機を見下ろすこともできる。
玉井が訪れたのは、韓国のチェジュ空港。温暖な気候の南国リゾートで、火山島ならではの雄大な自然に恵まれ、2007年に韓国初の世界自然遺産に登録された。玉井が注目したのは、ヘニョという尼さん。取材した4月下旬は書き入れ時で、サザエなどが大漁だった。とった魚介の一部は、観光客に提供し、家庭的なオモニ(お母さん)の味でもてなしてくれる。ここは空港の近くで、チェジュ島旅行の最後に立ち寄るのが定番だという。空港の南西にあるチェジュ民俗五日市場は、5日ごとに開かれる伝統の市場で、約1000店舗が立ち並ぶ。島の方言でおばあさんを意味する「ハルマン」市場と呼ばれる場所は、65歳以上の女性たちが集まり、自家製の野菜や果物を販売している。旅の必需品について、玉井は、まず笑顔、現地の人と笑顔で接すること、次に、何が起きてもめげない心、この2つが重要だなどと話した。「弾丸!空港トンボがえりツアー」は、BSで毎週金曜日夜9時15分から放送している。
東京・北区王子は渋沢栄一ゆかりの町。この町で製紙会社をつくり、家もあったという。現場のアナがマス目のお題を探り、ビンゴを完成させる。お題は「渋沢栄一に会ったことがある知り合いがいる」「王子の狐伝説を知っている」など。「渋沢栄一グッズを持っている」「八王子から王子にやってきた」で2マス開いた。
視聴者からの投稿を紹介。「小さい頃からモアイ像とナスカの地上絵が大好き。いつか実物を見たい」、「両親の銀婚式のお祝いで四国一周をプレゼントした」などといった投稿を紹介した。伊藤海彦は「素敵すぎます」とコメントした。
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