- 出演者
- 向井一弘 池田伸子 伊藤海彦 道上美璃 八神純子
オープニング映像。
あいさつと、報道局デスク・豊永さんを紹介した。
八王子のホテルから中継。ここでは閉鎖された大浴場で奥多摩やまめの養殖と野菜の水耕栽培をしているそう。奥多摩やまめは大きくて美味しい魚だという。ヤマメの糞尿はタンク内の微生物が分解し、その養分を使って野菜を育て、使い終わった水の上澄みがヤマメの養殖に活かされるという循環型農業なのだそう。水風呂として使われていた浴槽には水道水を入れて出荷前にヤマメを泳がせることで循環型農業独特の味のクセを抜いているという。
東証記者クラブから中継。成立した補正予算案では、中東情勢等対応予備費が2兆5000億円で最も多くの割合を占める。その使い道の1つがガソリン補助金への活用。政府は今年3月19日の出荷分からレギュラーガソリンの平均小売価格を1リットルあたり170円程度に抑える激変緩和措置を行っている。これは基金を財源としていて、当初1兆1600億円用意していたが、月3000億円程度使用されているため、このままだと今月末から来月中旬に底をつく見込み。その後の財源について、補正予算案であてていくという可能性があるそう、しかしガソリン補助金をめぐっては与野党から見直しが必要だという意見が出ている。補正予算は国債でまかなわれているし、支援が続くとかえって物価上昇に拍車をかけかねないという指摘も出ているそう。高市首相も支援策見直しの可能性について言及している。
サグラダ・ファミリアのメインタワーが完成したバルセロナから中継。塔上部には十字架が設置されていた。サグラダ・ファミリアの建設は144年前に始まっていて、今後も10年ほど工事が進められる予定。あすにはローマ教皇レオ14世が記念のミサを行う。
バルセロナでタクシー運転手として働くジョルディ・ロペスさんは、観光客にサグラダ・ファミリアの説明をすることも多いそう。この日は「ガウディがバルセロナに贖罪の聖堂を建てることにした」などと説明していた。ジョルディさんは「生きている間に完成するとは思ってなかった」「しかし完成を見られると希望を持てるようになり、教会に対する考え方が変わった」などと語る。一方で地元には複雑な思いも。去年サグラダ・ファミリアを訪れた人は480万人を超えた。観光客増加に伴い、騒音・治安悪化・物価上昇などの悪影響が出ていると感じている人も多い。バルセロナ市の調査結果では、「観光はバルセロナにとって有益だ」と答える人が6割程度いる一方で、「有害だ」と答える人が3割以上にのぼった。ジョルディさんは「教会と地元との信頼関係を強めよう」とカタルーニャ地方の伝統行事である人間の塔を教会前で披露するため、地元の人たちと練習を行っている。ジョルディさんは教会担当者とも頻繁に協議を行っているそう。
バルセロナから中継。オーバーツーリズムの対策も進んでいるそう。タクシー運転手のジョルディさんに話を聞く。「街にサグラダ・ファミリアがあって誇りに思う」「歴史的なミサに参加ができて光栄」などと話した。教会は地元からの寄付や観光客からの見学料に支えられてついに完成が見えてきた。
生中継 サグラダ・ファミリア~ついに完成!イエスの塔 世界初公開~の番組宣伝。
名古屋市立大学病院で重症患者など50人を新病棟へ移送する引っ越しが行われた。移送ルートごとに綿密なダイヤが組まれた。特に重症患者が多いのが、新生児集中治療室。21人の赤ちゃんを移送する準備に朝から追われていた。午前9時にまず生後3週間の女の子を移送。移送中は医師が手動で空気を送り、無事新病棟に到着した。その後も引っ越しは予定通りに進んでいたが、人工呼吸器を酸素ボンベに繋ぎ直そうとした際にうまく繋がらないトラブルも。臨床工学技士がすぐに対応し、別の機器に変更し予定通り出発できた。最後に移送されたのは600グラムで出生した生後1か月の男の子だった。移送開始から2時間で50人全員が無事新病棟へと到着した。移送を終えたセンターでは午後から最新設備を使用した救命が始まった。
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お便りを送ってくれた八神純子さんがスタジオに登場。きょうはこの後岩崎宏美さんとうたコンに出演予定だという。「一緒に歌うと気持ちが良い」と八神さんは話し、うたコンの番組宣伝も行った。ザ・ビートルズの曲も歌うそう。
佐渡島にある金北山を紹介。鎌倉時代に創建された大慶寺の僧侶・近藤さんが今回のガイドだ。大慶寺から車で登山口に向かい、縦池の清水やブナ林、神子岩を通りながら山頂を目指す。登山口から歩き始めるとすぐに淡いブルーが綺麗なエゾアジサイを発見。その後縦池の清水に到着し、サワガニを観察。登り始めて1時間半で、ブナ林へ。段々坂道も急になってきているが、ブナ林は空間が開けて感じられて綺麗だと近藤さんは話していた。森を抜けると神子岩に着く。足元にはミヤコグサなどの小さな花々が咲いていた。ミヤコグサはヒヨコのようにも見えるので佐渡ではヒヨコグサとも呼ばれていたそう。頂上へ向かう道では、エゾノヨツバムグラやギンリョウソウ、コケイランなどを発見。ギンリョウソウは光合成をしていないので白いのだそう。佐渡は花の島と呼ばれ、1500種以上の植物が自生しているのだという。佐渡島には大型動物が生息していないので、食害がほとんどないことなどがその理由だ。そしてついに頂上へ。佐渡島の南側が一望出来た。佐渡島の観光客は増加傾向だという。
田端でビンゴを目指す。東京大学鉄道研究会の皆さんと協力して新幹線と京浜東北線が交差する写真を撮って、ビンゴのマスを2枚抜いた。この場所で新幹線が高架下を通るのは、車両基地に向かっているからだそう。田端駅の南口は文字が薄くなっていて歴史を感じられた。
「八神純子さんのご出演感激です!」などの視聴者からのお便りを紹介した。
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