石川県能美市の小松マテーレ江戸時代から続く絹織物の産地。ファッションブランドのユナイテッドアローズと提携するなど老舗がアメイジングな商品を作ったという。小松マテーレは自社の繊維加工技術を活用し5000点以上のオリジナル商品を作った。中でも自信作が天女の羽衣。世界最軽量クラスの素材1平方メートルあたりの重さは10gという織物。他にも入れたものの形にかわる自在にかわるバッグなどがある。中でもダントツ撥水シリーズは、ハットやリュックカバーなどがある。一般的な撥水加工は撥水基が不規則に並んでいるために水が染み込むが、小松マテーレのダントツ撥水は、撥水気が緻密に揃えられていた、水がはじきやすい。その施術は中東の男性の民族衣装のトーブにも使用される。
