2025年12月30日放送 2:00 - 3:00 テレビ朝日

進化する老舗探訪!“色々あって“こうなった

出演者
 - 
進化する老舗探訪!“色々あって“こうなった
“色々あって”進化した老舗に迫る EXIT&スペシャルゲストが探訪 中部

静岡県の天神屋は雛人形を製造していた店だが色々あって弁当屋さんに。まかないのおむすびなどを販売していた所、好評だったために人形製造からお弁当屋さんになったという。静岡電も大人気。1926年に愛知県で創業した豊田自動織機。自動織機を製造していたが、今は、世界のトヨタに。創業者の創業者の豊田喜一郎が自動車産業の将来性に着目し製造を開始。その4値のにトヨタ自動車工業を設立。独自の生産方式で、様々な名車を生み出し世界トップクラスの自動車メーカーに。今回は中部地方の老舗をEXITらが探訪。そして最初にやってきたのは長野県。一緒に巡るのは瀬戸朝香。向かうのは1939年創業の温泉旅館。

キーワード
EXITトヨタ自動車工業上諏訪(長野)善光寺天宝 鶴の湯天神屋愛知県豊田喜一郎豊田自動織機長野市(長野)静岡県
小さな温泉旅館が地元愛MAX ラーメン店に EXIT&瀬戸朝香が探訪 長野

長野県上諏訪の温泉旅館だった天宝 鶴の湯は現在ラーメン屋のみんなのテンホウ。な眼瞼出身の藤森慎吾も大ファンだというラーメン屋だという。得に創業の地の諏訪地方では大人気。リーズナブルで豊富な種類。辛くないタンタンメンやチャーメンがある。ラーメン屋になった理由には高度経済成長期にこの地域に旅館が次々と出来、勝てないと見込んでラーメン屋に転換したという。中華屋になったのは祖母が歌舞伎町で食べた餃子に感動したためだという。

キーワード
みんなでつくる 下諏訪町デジタルアルバムみんなのテンホウタンタンメンチャーメン上諏訪(長野)天宝 鶴の湯歌舞伎町(東京)藤森慎吾餃子菜館 万徳
色々会った!?瀬戸朝香デビュー秘話 みんなのテンホウ 長野

瀬戸朝香は芸能界デビューのきっかけに、家に直接芸能界のスカウトが来たという。その後上京しデビューしたという。

東京で修業!おばあちゃんのこだわり餃子 みんなのテンホウ 長野

テンホウ自慢の餃子が登場。りんたろー。は味の感想に美味しいと答えた。兼近はスパイスの味がすると答えた。中に八角やシナモンがあり、冷蔵庫がなかった時代に傷みにくいようにと入れられたものだという。また祖母が修業先で学んだチャーメンを試食。兼近は美味しいと答えた。

キーワード
みんなのテンホウチャーメンテンホウのぎょうざ上諏訪(長野)
パン製造から転身!?長野名物おやきの名店に いろは堂 長野

善光寺で老舗店探しを行う。やってきたのはいろは堂。店の歴史をきくと、創業100周年を迎えるという。かつてはパン製造をしていたいろは堂だったが、観光客に出した親機が好評で転身した。一行はおやきを注文し実食。兼近はパンのような旨味があると答えた。瀬戸はさつまいもに甘いと答えた。りんたろー。はぶなしめじに御飯としてもいけると答えた。

キーワード
いろは堂 善光寺仲見世店さつまいもぶなしめじ善光寺野菜ミックス長野県
江戸時代から続く七味専門店驚進化を体験 八幡屋礒五郎 長野

八幡屋礒五郎の七味は長野県で作られる。1736年創業で徳川吉宗の時代に開業した。その七味の種類は豊富で、ピザやパスタにあう伊太利庵七味や、エスニックな七味ガラム・マサラなど、現代風にアレンジされたものが並ぶ。元々は善光寺の参道で生薬を組み合わせたものとして販売していたが、時を経て八幡屋礒五郎が始めたサービスは七味を自分好みにカスタマイズできるカスタムブレンド。兼近がブレンドに挑戦した。また八幡屋礒五郎が新たに展開するコシメシリーズもあり、七味に入っている唐辛子などの成分を使用しているという。兼近も七味の調合が終わり、2種類唐辛子を調合したスペシャルな七味。味の感想にりんたろー。と瀬戸は美味しいと答えた。

キーワード
七味ガラム・マサラ伊太利庵七味八幡屋礒五郎善光寺徳川吉宗長野市(長野)
七味の老舗fがカフェに!驚スイーツとは 八幡屋礒五郎 横町カフェ 長野

八幡屋礒五郎の店の奥にあったのは横町カフェ。若い世代にも七味を楽しね貰おうと開店。七味を使ったスイーツやカレーなどが楽しめるという。中でも一番の人気は2つのスパイスチーズケーキ。ここでこのケーキに入っているものは一味と何?と問題が出た。

キーワード
2つのスパイスチーズケーキ八幡屋礒五郎横町カフェ

八幡屋礒五郎の店の奥にあったのは横町カフェ。チーズケーキに入っているものは一味と何?と問題が出た。正解は信州味噌だった。兼近は味の感想に美味しいと答えコクがありピリッとすると答えた。他にも七味クラフトコーラがあり、スパイスを煮詰めたコーラに七味をかけて楽しむ大人なドリンク。BIRD EYEを加えたが味の感想にりんたろー。は口が痛いと答えた。

キーワード
2つのスパイスチーズケーキBIRD EYEもう中学生七味クラフトコーラ八幡屋礒五郎横町カフェ
はんこの老舗が…〇〇〇で世界一に!? 業界最大手「はんこの大谷」新潟

新潟県の老舗を紹介。はんこの大谷は1951年に新潟県で創業し全国び80店舗以上展開する業界最大手。はんこ以外のもので世界一に。調査するのは鈴木Q太郎。会社に向かうとウイスキーの製造をしていた。この蒸留所でうまれたものが2年で世界一の賞に輝いた色のついていない熟成前の原酒を評価するニューボット部門で最高賞を受賞した。夫の浩之さんは大のウイスキー好きで、年々値上がりしていくウイスキーに嘆いていた所、尚子さんから作ってみたら?とアドバイスをうけた。しかしその道は険しく、先代からウイスキー事業をすることを大反対されたという。尚子さんの父の会長に大反対された理由はその費用が2億54万円かかることにあった。全くの素人でもあったために、会長はOKを出してはくれなかった。しかし取締役は会長含め堂田さん夫婦だったために多数決でウイスキー事業が始まった。

キーワード
Google Earth大谷新潟県

多数決で勝ち取ったウイスキー事業。2019年の新潟小規模蒸溜所を設立。その後世界中の蒸溜所や文献を研究するなど試行錯誤。2023年にはワールド・ウイスキー・アワード2023で世界最高賞受賞。ニューボットは熟成前のウイスキーのことで、芳醇な香りと奥深い味わいが評価され、受賞したという。鈴木は味の感想にアルコールが強いが美味しいと答えたが度数は60%。

キーワード
ワールド・ウイスキー・アワード2023新潟小規模蒸溜所新潟県
ウイスキーを作ったはんこ屋さんの新挑戦 はんこの大谷 新潟

はんこの大谷がウイスキーに続いて作ったあるモノとは?と問題が出た。正解は?

キーワード
大谷新潟小規模蒸溜所新潟県

はんこの大谷がウイスキーに続いて作ったあるモノとは?と問題が出た。正解はうなぎ。ウイスキーの製造時に出る熱で水温を保持し、麦芽のカスもエサに再利用。

キーワード
うなぎ大谷新潟小規模蒸溜所新潟県
老舗の技術で大開発!驚アイテムで世界へ 繊維メーカー「小松マテーレ」石川

石川県能美市の小松マテーレ江戸時代から続く絹織物の産地。ファッションブランドのユナイテッドアローズと提携するなど老舗がアメイジングな商品を作ったという。小松マテーレは自社の繊維加工技術を活用し5000点以上のオリジナル商品を作った。中でも自信作が天女の羽衣。世界最軽量クラスの素材1平方メートルあたりの重さは10gという織物。他にも入れたものの形にかわる自在にかわるバッグなどがある。中でもダントツ撥水シリーズは、ハットやリュックカバーなどがある。一般的な撥水加工は撥水基が不規則に並んでいるために水が染み込むが、小松マテーレのダントツ撥水は、撥水気が緻密に揃えられていた、水がはじきやすい。その施術は中東の男性の民族衣装のトーブにも使用される。

キーワード
のびるバッグポケッタダブルハットユナイテッドアローズリュックカバー天女の羽衣小松マテーレ能美市(石川)
100年前は飛行機研究所 今は〇〇メーカーに!? 静岡 EXIT&井森美幸が探訪

次にやってきたのは静岡。静岡駅にやってきたが青嶋飛行機研究所は1024年に静岡県初の民間パイロット・青嶋次郎が設立。

キーワード
Google Earth青嶋次郎青嶋飛行機研究所静岡県静岡駅
飛行機からプラモデルへ…トップメーカーへの歩み 青島文化教材社 静岡

青嶋飛行機研究所は1024年に静岡県初の民間パイロット・青嶋次郎が設立。現在はプラモデルのトップメーカーの青島文化教材社に転身した。転身した理由には飛行機事業がお金がかかり2年しか続けられなかったが、創業者の空にかけるおもいを模型で表現することになり木製の模型を作ったのがルーツ。マニア心をくすぐるニッチな商品も。デコトラは商品化する際にデコトラをいう言葉を1980年に商標登録した。 そして最新のデコトラの操縦を体験した。またニッチ過ぎたプラモデルには第三十一漁福丸や呼び込み君のフィギュアなどが大ヒット。一方ニッチ過ぎて売れなかったものはお寿司の模型。

キーワード
呼び込み君 ミニOX寿司Q第三十一漁福丸青島文化教材社青嶋次郎青嶋飛行機研究所静岡市(静岡)

あおし青島文化教材社が作った尖ったカプセルトイは社長のカプセルトイだった。

キーワード
青島文化教材社静岡市(静岡)

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.