次に向かうのは小田原城の正面入口から桜並木を出て6分ほど歩いたところにある「かまぼこ通り」で食べ歩き。老舗のかまぼこ店や干物やなど30店舗以上が軒を連ね、休日には多くの人で賑わう人気観光スポット。食べ比べ1軒目は、1781年創業の「鱗吉(うろこき)」。種類豊富なかまぼこグルメが人気で、高地さんは自然薯が4割・白身魚を6割使った「自然薯棒」、慎吾さんは小田原漁港で水揚げされたブリと柚子を使った「魚河岸棒」、やす子さんは紅生姜が入ったお好み焼き風の「お好み天棒」を注文した。高地さんはプライベートで京本政樹さんと小田原に来たことがあるそう。スタジオでは「鱗吉」の「ふわぷち棒」を南原さんと京本さんが試食し、「美味しい」「思ったより外はカリッと中はフワフワ」などと感想を言った。
