- 出演者
- 南原清隆 小峠英二(バイきんぐ) 小島奈津子 夏菜 やす子 きょん(コットン) 西村真二(コットン) 浦野モモ 京本政樹
オープニング映像が流れた。
- キーワード
- 小田原市観光協会
東京駅から新幹線でや約33分とアクセス抜群の観光スポットが神奈川・小田原。春の小田原は魅力が満載。小田原フラワーガーデンではチューリップと桜が同時に見頃だったり、水揚げされたばかりの新鮮な魚介が楽しめる小田原おさかな通りでは、春が旬の生しらす丼などおいしい海鮮も盛りだくさん。さらに温泉巡りついでに観光するのにも便利。駅から徒歩圏内に観光スポットが集結。今回はグルメ・観光・絶景を紹介する。
ミナカ小田原で人気だったのが創業明治2年の「相模屋」。もともと油揚げの卸業者だったが、5年前からもちいなりも販売すると1日2000個売れる大ヒットに。春限定メニューが「桜いなり(2個)600円」。酢飯に桜の花の塩漬けを加え、お花見にもぴったりな一品。スタジオで京本さんと小島さんが試食し、「うまい」とコメントした。
ミナカ小田原はアジグルメも抱負で「からあげグランプリ」で最高金賞を受賞した「小田原吉匠」。こぶりなアジを丸ごと唐揚げに。頭から尾びれまでスナック感覚で食べられる人気の食べ歩きグルメ。定番の塩味、あおさ味、カレー味など6種類以上あり、その日の気分で楽しめる。中でも慎吾さんのオススメが「あじ屋でん助」のランチ一番人気「あじくらべ定食(2,730円)」。
今日のゲストは京本政樹さん。京本さんは「SixTONESのメンバーはデビュー前から全員子どものようにかわいがってる」などと話した。
- キーワード
- SixTONES
駅直結のミナカ小田原にある「あじ屋でん助」の一番人気は「あじくらべ定食(2,730円)」。柳沢慎吾さんらが試食し、「うまい」、「すんごい新鮮」などとコメントした。
春の行楽シーズンに行きたい「小田原日帰り旅」。小田原駅前から徒歩約8分で小田原城に到着。小田原観光で外せない小田原城は、ちょうどいま約300本のソメイヨシノが楽しめる。「日本さくら名所100選」にも選ばれるほど桜の絶景が人気。お堀の周りにもソメイヨシノが立ち並び、春のお散歩にもピッタリ。さらに夜桜はライトアップされ、息を飲むほど幻想的な空間に。年間60万人以上訪れる小田原城のベストシーズンが春。
実は小田原城は地元の名産品などがある売店のほか、広場には様々なキッチンカーが並ぶグルメスポットとしても人気。男の子が食べていたのは「牧場アイス」の「小田原産バレンシアオレンジ」。「オレンジの風味があって、オレンジの皮もありザ・オレンジの味っていう感じ」とのこと。他にも人気だったのはお花見シーズンにピッタリの「北條三福だんご」。「くるみ味噌」はしっかりした甘さがあり、味噌の濃厚なコクとクルミのつぶつぶした食感と香ばしい風味が噛むほどに口の中に広がる一品。そして慎吾さんのお気に入りの小田原城グルメが、甘みとコクがある濃厚な味噌をたっぷり塗った「自家製 味噌田楽」。ロケ時はまだ桜は咲いていなかったが、先週木曜日に満開となり今週末頃まで楽しめる。
小田原城のオススメの撮影スポットが淡いピンクの桜と真っ白な小田原城のコントラストの絶景。小田原城の本丸広場に行く門を抜け、左にある桜の木をの近く。カメラで少し寄るだけで手軽の桜と城のきれいな写真が撮れる人気スポット。さらに桜の近くで撮影できる場所も。そのスポットは小田原城の正面入口を入り右に曲がったところにある桜。すると「映え写真を撮りたい」と言うスタッフの金子さんで撮影した。3人は「味噌田楽」をいただいた。
小田原城の敷地には3年前まである珍しい意外な施設があった。それは動物園。1950年代、最盛期はインドゾウやクマなど70種類の動物が展示されていたが2023年に閉園となった。
次に向かうのは小田原城の正面入口から桜並木を出て6分ほど歩いたところにある「かまぼこ通り」で食べ歩き。老舗のかまぼこ店や干物やなど30店舗以上が軒を連ね、休日には多くの人で賑わう人気観光スポット。食べ比べ1軒目は、1781年創業の「鱗吉(うろこき)」。種類豊富なかまぼこグルメが人気で、高地さんは自然薯が4割・白身魚を6割使った「自然薯棒」、慎吾さんは小田原漁港で水揚げされたブリと柚子を使った「魚河岸棒」、やす子さんは紅生姜が入ったお好み焼き風の「お好み天棒」を注文した。高地さんはプライベートで京本政樹さんと小田原に来たことがあるそう。スタジオでは「鱗吉」の「ふわぷち棒」を南原さんと京本さんが試食し、「美味しい」「思ったより外はカリッと中はフワフワ」などと感想を言った。
次にやってきたのは米粉を使ったパンが人気の「こめこめこ かまぼこ通り店」。ここで売っている人気のお菓子が「柿の種」。もともと小田原にあった甘納豆やさんが作っていた柿の種で濃口醤油に砂糖、唐辛子、カラメルを加えた特製ダレが絶品とのこと。
小田原で実際に買える小田原グルメを正しい組み合わせに並び替え!正解は「かまごこケーキ 小田原焼」。鈴松蒲鉾店が販売している魚のすり身とクリームチーズと卵を合わせた蒲鉾だが、まるでチーズケーキのような味わいが楽しめる。2品目は鈴廣かまぼこの里「伊達巻チュロス」。外は香ばしくカリッと。中が伊達巻のしっとりとした食感が楽しめる。3品目は「湘南しらすから揚げソフト」。南原さんチームと小峠さんチームが全問正解。京本さんらは「甘納豆屋さんの柿の種」を試食し、「この柿の種を3年分もらいました」とコメントした。
かまぼこ通りにあるパン屋「こめこめこ」。今人気の季節限定のパンが「さくらあんぱん」。小田原は江戸時代、城下町として栄え、茶道が盛んだったため、あんこを使った和菓子など広く親しまれてきた。そのため、今でも和菓子店やあんぱんが人気のパン屋さんが多いエリア。「こめこめこ」の「さくらあんパン」はもっちりした生地と白餡に桜を練り込んだあんこの相性は抜群。
かまぼこ通りにある「龍宮堂」は柳沢慎吾さん行きつけのジェラート店。やすこが選んだのは「凛と足柄茶」。粉にした緑茶をふんだんに使い、濃厚なジェラートベースに混ぜたらほんのり苦みも感じる大人の味として人気の一品。高地くんが選んだのは「かなこまち」を使った「小田原いちご」。試食し、「うんま」とコメントした。
残したい小田原の景色ランキングで1位に輝いた海へと続くトンネル。海が幻想的に見えると写真を撮る方も多いスポット。「御幸の浜」は晴れた日は伊豆半島や三浦半島を一望できる絶景スポット。かまぼこ通りで絶景を楽しんだあとは、駅から歩いて行ける温泉宿。
