FNN世論調査。内閣支持率は先月より3.1ポイント増え70.2%だった。支持しないは25.1%だった。食料品にかかる消費税の減税について、2年間に限り0%が43.3%、同等の現金給付するなら減税しなくてよいは25%、減税も現金給付も必要ないは26.1%だった。政府は刑事裁判をやり直す再審制度の見直しを検討している。再審の開始に検察官が不服を申し立てる抗告への考えを尋ねたところ、何らかの制限をつけるべきが64.6%で最も多く、次いで今まで通り必要が19.9%だった。全面禁止すべきは9.1%に留まった。イランなど中東問題へのアメリカの対応を支持しないが76.1%に上った。そのイラン情勢で引き起こされた原油価格の高騰に対する日本政府の対応については、不十分だと考える人が過半数を超えた。高市総理が意欲を示している憲法改正について自民党がイメージとして挙げている4項目について尋ねた。憲法に自衛隊を明記することは賛成が59.3%で反対の倍近くに上った。その他3項目への賛否を紹介した。皇族の数を確保するための案への考えを尋ねたところ、女性皇族の結婚後の身分について、皇族とし夫や子は皇族としないが35.8%、皇族とし夫や子も皇族とするが28.9%、現在と同じく皇族の身分を離れるが29.7%だった。11ある旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎えることへの賛成は58%。反対は31.9%だった。
