舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」は公演回数1500回を超え、総観客数は150万人を突破した。ハリー・ポッター役の平岡祐太は、きょうこのステージに立てていることを誇りに思いますなどとコメントしていた。多くの観客の心をつかむ魔法世界への没入体験などで異例のロングランを続ける舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」は今年12月27日の千秋楽へ向けてますます盛り上がりを見せる中、ラストイヤーには歴代のハリーが集結。11月にカムバックする稲垣吾郎は「観客とキャストがこの舞台ならではの一体感で包まれるような感覚があります」「面白いのが日によってキャストが変わる」などとコメントしていた。12月にカムバックする藤原竜也は、親子の話を中心に描かれていますから、決して華やかな派手な世界だけではないストレートプレイとして物語が中心にあるというところも一つ観ていただきたい等と話した。描かれているのは誰もが共感できるストーリー。ハリーの息子・アルバスはホグワーツ魔法魔術学校に入学するが魔法をうまく使えず不甲斐なさを痛感していたなど、ストーリーを紹介した。平岡祐太は「舞台としても本当に脚本の完成度も高いですし」「来ないと味わえない興奮と感動があるので」などとアピールしていた。8月から舞台に立つ小野賢章は、僕がハリーとして舞台に立つ時に貴重な時間を割いて見に来てくださる皆さんに同じような気持ちになってもらえるように頑張っていきたい、などと意気込みを語った。舞台へのプロローグは赤坂駅に降りた瞬間から始まる。劇場では、観劇するたびにスタンプが貯まるデジタルスタンプラリーを開催している。
