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「袴田巌さん」 のテレビ露出情報

冤罪被害者を救済するための再審制度の見直し巡り、自民党と法務省側で攻防が続いていた。逮捕から58年後に冤罪を認められた袴田巌さんの問題から議論が本格化。今の制度では地裁が裁判をやり直す再審開始を決定したあと、検察官が即時抗告が認められている。高裁が再審開始を指示しても検察官が再び抗告すれば、最高裁が再審を指示すると改めて再審が始まる仕組み。袴田さんの場合は再審開始決定から再審が始まるまで9年が経過した。この法改正案を巡っては当初、自民党議員は検察官抗告の全面禁止を求める議員と、維持を図る法務省側で意見が対立。先週、法務省側の修正案では補助事項などを記す付則に抗告の原則禁止を盛り込んだ。しかし法律本体の本則への明記を求め議員側が反発。今夜行われた自民党部会では、法務省側は3度目の修正案で抗告の原則禁止を本則に明記し、了承された。具体的には抗告を認める本則の規定を削除し、新たに設けたのは十分な証拠がある場合に限り抗告ができるとする規定に変更された。政府は明後日改正案を閣議決定し今国会に提出する見通し。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月10日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
去年の自民党総裁選などで高市陣営が作った中傷動画作成者と公設秘書のオンライン会議でのやり取りとされる音声について、高市総理は秘書に確認させたことを明らかにした。秘書は「似ているように思うが確信は持てない」と話す一方、週刊現代が報じたオンライン会議への参加については「週刊誌記事は切り取られたものであり勘違いだった」として会議への参加は認めた。ただ、高市総理はこ[…続きを読む]

2026年6月10日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS
きのう衆議院法務委員会で、再審制度の見直しをめぐる参考人質疑に再審で無罪となった袴田巌さんの姉・袴田ひで子さん(93)が出席し「神様が作った法律ではございません。改正できないことはない」と訴えた。刑事訴訟法改正案では検察官が不服を申し立てる抗告について、裁判の長期化を防ぐため原則禁止している。ひで子さんは「検察抗告があるから再審開始になるまで長引いた」と訴え[…続きを読む]

2026年6月10日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
再審で無罪となった袴田巌さんの姉・ひで子さんが国会に出席し、再審制度の見直しを巡り、良い証拠も悪い証拠も全部出して裁判をやって頂きたいと訴えた。きょうは高市総理も出席して審議が行われる予定。

2026年6月9日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
再審制度の見直しをめぐり刑事訴訟法の改正案などを審議している衆院法務委員会で参考人質疑が行われた。再審で無罪が確定した袴田巌さんの姉・ひで子さんは手続きの迅速化などを訴えた。

2026年6月9日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
衆議院法務委員会では検察による抗告を原則禁止にする刑事訴訟法の改正案について審議している。1966年に一家4人が殺害された事件で再審無罪となった袴田巌さんの姉ひで子さんが衆議院法務委員会で、参考人として検察の抗告禁止を国会で訴えた。一審で再審開始になって10年がたって再審開始になった。検察抗告があるから長引いて58年もかかった。人間が作った法律だ。改正できな[…続きを読む]

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