- 出演者
- 藤森祥平 トラウデン直美 喜入友浩 小川彩佳
オープニング映像。
オープニングの挨拶。今日はトラウデン直美さんとお届け。
きょう始まった建築資材などの展示会。各社共通の悩みを抱えていた。壁紙や塗料などを製造しているメーカーは主力商品の原材料にナフサ由来の樹脂が使用されているが、緊迫するイラン情勢によって供給が不安定に。換気扇の輸入・販売を行っている会社は毎月のように値上げ通知が届いているという。背景にあるのはナフサ。換気扇のパイプの材料となる塩化ビニール樹脂にはナフサ由来のエチレンが使用されている。あらゆる住宅資材の燃料となっているナフサ。屋根材、床材、塗料など幅広いものに値上がりが波及し、中には一時的に受注を停止しているものも。住宅メーカーの社員も対応におわれている。影響は東京・湾岸エリアのマンションにも。三井不動産レジデンシャルが手掛ける総戸数2000戸超えのタワーマンションは来月8月下旬から順次入居予定だったが、引き渡しの予定日が遅れる可能性があると契約者に対し通達。現時点で工事に遅れは出ていないように見えるが、調整が必要な局面と現場から聞いているという。一方で政府は必要な量は確保できているとの見解を示している。高市総理は流通の目詰まりが起きているとして関係閣僚に目詰まりの解消を指示した。
政府は建築資材について必要な量は確保できていると述べているが、現場では政府の対策の恩恵がきていない、みんな一斉に発注をかけて買い占め、奪い合いが起きているとの声があるという。そしてナフサが不足している今、企業の取り組みを紹介。日清製粉ウェルナはパスタのテープにある数字を無地にしていく。カゴメやローソンでも包装デザインの変更、コーヒカップの蓋をプラスチックから紙にするなど対策をしている。
冤罪被害者を救済するための再審制度の見直し巡り、自民党と法務省側で攻防が続いていた。逮捕から58年後に冤罪を認められた袴田巌さんの問題から議論が本格化。今の制度では地裁が裁判をやり直す再審開始を決定したあと、検察官が即時抗告が認められている。高裁が再審開始を指示しても検察官が再び抗告すれば、最高裁が再審を指示すると改めて再審が始まる仕組み。袴田さんの場合は再審開始決定から再審が始まるまで9年が経過した。この法改正案を巡っては当初、自民党議員は検察官抗告の全面禁止を求める議員と、維持を図る法務省側で意見が対立。先週、法務省側の修正案では補助事項などを記す付則に抗告の原則禁止を盛り込んだ。しかし法律本体の本則への明記を求め議員側が反発。今夜行われた自民党部会では、法務省側は3度目の修正案で抗告の原則禁止を本則に明記し、了承された。具体的には抗告を認める本則の規定を削除し、新たに設けたのは十分な証拠がある場合に限り抗告ができるとする規定に変更された。政府は明後日改正案を閣議決定し今国会に提出する見通し。
水戸ホーリーホックが昨年J1初昇格。2000年にJリーグに加盟し歴代最長26年をJ2で過ごした。プロチームでありながら専用の練習施設がなかった水戸。一方で隣町には人口減少で悩んでいた城里町が。そこで悩みを持つ互いがアツマーレを作った。水戸のクラブハウスと城里町の行政施設が集まった複合施設で、元々ここは中学校で、廃校となった中学校を活用しクラブハウスと行政施設を一つにした日本では初めての試み。土一面の肯定は天然芝に。校舎の内装はそのままに、クラブと役場が学校にある。また肯定にはサポーターも押し寄せ、近くで選手とコミュニケーションがとれる。またジムは一般解放されているが無料だという。
アツマーレは水戸のクラブハウスと城里町の行政施設が集まった複合施設。すると城里町にも嬉しい変化に、町の外に出ていく人が多かったが止まってきているという。
アジア大会古着アップサイクルプロジェクトの告知。詳しくは「TBS地球を笑顔」で検索。
ドジャース×ジャイアンツの試合では53打席ぶりに7号ホームランを放った大谷翔平。特別な1本となった。
ピックルボールの佐脇京はタピオカ大好きな高校1年生。アメリカの大人気スポーツの ピックルボールの逸材。16歳以下のチャンピオンシップでシングルスとミックスダブルスで2冠。マレーシアで行われる大会が控える中、数学の勉強をしていたが、今年通信制の高校に入学。また予選ラウンド2回戦で初戦、次の試合も勝利。アジアツアー本戦出場を決めた。
中日 vs DeNAの試合では島田舜也がプロ初勝利。セ・リーグ新人史上初の1イニング三者連続3球三振となった。
5月11日(月)~5月17日(日)は「地球を笑顔にするWEEK」。「極度に貧しい」暮らしをしている子どもは、世界で6人に1人。約3億人の子どもが一日当たり200円以下の暮らしを余儀なくされている。
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- 駒田健吾
渋谷をうつし全国の気象情報を伝えた。
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- 渋谷区(東京)
エンディング映像。
「よるのブランチ」の番組宣伝。
