TVでた蔵トップ>> キーワード

「NITE」 のテレビ露出情報

東京・渋谷の中継映像を背景に、きょうの東京の最低気温を伝えた。
きのう東京都心の最低気温は9.7℃、今シーズン初めて気温一桁台を観測した。寒くなって暖房器具を使うようになって気をつけたいのは火災。今月26日、新潟市で「ストーブが燃えている」と通報が。消防車10台がかけつけ約4時間後に鎮火。北海道札幌市でも今月9日ポータブルストーブが火元とみられる火災が発生。去年までの5年間で暖房器具の事故は596件。約8割は「電気や石油暖房器具」などで70人が死亡しているという。とくに注意が必要なのは暖房器具の使い始めだという。実はつい怠ってしまいがちなことに“危険”が潜んでいるという。手入れをしないことにより火災を招く恐れがあるという。久しぶりに出したストーブ、そのまま点火すると、ストーブの底にほこりが溜まっていて、そこに引火。注意が必要なのはエアコンも。フィルター洗浄時、洗浄液が内部の部品に付着して発火。火災に発展した事例も。エアコンを洗浄する場合は、内部に液が侵入しないように注意し、専門の事業者に相談したほうが良いという。使い始めの電気カーペットも火災の原因に。折りたたむことで内部の敗戦が破断するおそれがあり、発火するケースがあるという。
急激な気温の変化によって体にも影響が、都内の銭湯を尋ねるとヒートショックの注意喚起を行っているのだそう。2週間前から呼びかけている。ヒートショックの症状とは。いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤院長は「寒暖差に伴う血圧や脈拍の変動。それに伴う頭痛、動悸、倦怠感、めまい。意識がぼーっとするなど変調がみられる」と指摘。そのヒートショックのメカニズム。例えば入浴の際、あたたかい部屋から寒い脱衣所に移動して服を脱ぐと寒さで血管が収縮し血圧が上昇。その後、熱いお湯に使って体があたたまると今度は血管が開いて血圧が低下、そして、風呂上がりに寒い脱衣所に移動すると血管が収縮し再び血圧があがる、このように短時間で血圧が激しく変動することで失神やめまいが起こり、溺れるなどして浴室での事故につながることがあるという。高齢者が溺れるなどの死者数は約8割が入浴中で、冬場に増加する傾向があるという。銭湯の注意喚起はそうした事故を防ぐため、お客さんもそのあたりは意識しているようだ。そのヒートショックはどのくらいの寒暖差で起こるのか。いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤院長は温度差10℃を超えるとヒートショックを起こしやすいと話す。ヒートショックのような状態で露天風呂で倒れた人も。1984年ロス五輪柔道・金メダリストの山下泰裕さんは一昨年10月家族で箱根の温泉に旅行。露天風呂から上がろうとしたときに意識が遠のき。2mほどの崖下に転落したという。取材に対して「ヒートショックのような状態だったのかも」と語ったという山下さんは一緒にいた人の呼びかけで意識を取り戻し、担架で運ばれたものの手足は脱力したまま頸髄損傷だった。しかし、徐々に回復、2年間のリハビリを経て、来月から東海大学で柔道論の一部を担当することになった。ヒートショックに注意が必要なのは高齢者だけじゃない。きのう都内のクリニックに10代の女性が不調を訴えていた。数日間室内にいたという女性、寒いところに出て血圧が上がりふたたび部屋にもどり、今度は急低下。その結果、頭痛や動悸のような症状が出たとみられている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月26日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
NITEによると、過去約10年間で乳幼児が寝返りを打ちベッドガードとマットレスの間に落ちてしまう死亡事故が4件、ベビーカーが段差に引っかかり倒れるなどの重傷事故が11件起きている。こうした事態を受けて来月から乳幼児用ベッドガード・ベビーカーは安全基準を満たしたことを示す「子供PSCマーク」がないと販売できなくなる。NITEは対象年令や正しい使い方を守るよう呼[…続きを読む]

2026年6月25日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
NITEによると約10年間で乳児用ベッドガードで死亡事故が4件、ベビーカーでは重傷事故が11件起きている。来月から安全基準を満たしたことを示す「子供PSCマーク」がないと販売できなくなる。

2026年6月18日放送 12:20 - 12:30 NHK総合
みみより!解説(みみより!解説)
エアコンは無理せず適切に使うことが熱中症予防に極めて重要。過去5年間で熱中症で救急搬送される人は年々増えていて、2025年は10万510人。発生場所は住居が最も多い。気象庁によると、この夏は全国的に平年よりも気温が高く、厳しい暑さとなる見込み。これからの季節、エアコンの事故も増える可能性があり注意喚起が行われている。NITEの調査では、2021年度から202[…続きを読む]

2026年6月13日放送 23:24 - 23:30 TBS
Weatherニュースキャスター(Weatherニュースキャスター)
暑い日に便利なハンディファンは発火などの事故を起こす危険な側面もある。原因の多くは内蔵されたリチウムイオン電池。事故が増えるのは気温が上がるこれからの季節。避けるべきポイントは高温の場所に放置しない、水に濡らさないなど。処分の際には適切な方法が鉄則。

2026年6月12日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
首都直下地震では最悪の場合、死者1万8000人、全壊・焼失する建物は40万2000棟にのぼると想定されている。今日、政府が決定した計画では今後10年間で死者と建物被害をそれぞれ半数以下に減らすことを目標に定めている。首都直下地震で想定される被害原因の約7割が火災で最大で約1100か所から同時多発的に出火する恐れもある。消防庁によると阪神・淡路大震災では発生状[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.