連続テレビ小説「風、香る」で語りを担当している研ナオコさんにインタビュー。研さんは語りのオファーについてはびっくりしたそう。そんな語りで印象に残っているのは風車に導かれて、初めて主人公の2人が出会うシーン。また難しいのが放送回ごとに演出陣が変わることだそう。そこで担当の演出とマネージャーに横にいてもらって語りを収録したという。続いて、謎の占い師・真風。金髪ロン毛については、自分の中では奇抜な格好とは思ってないという。真風の場面で見てもらいたい不思議なことが起こったシーンがあるそう。それはスゴロクをしたときに自然な風がふいたこと。みんなも驚いたという。最後にこれからのことについて、「自分で見ながら涙ぐんでしまうシーンとかたくさんあるので、そういう部分や人間関係なども楽しんで頂けたら嬉しい」などと話した。連続テレビ小説「風、香る」は月曜から金曜の朝8時からの放送。
