DeNAの三嶋一輝はリリーフとして活躍しながらも4年前、国指定の難病「黄色靭帯骨化症」を発症。それでも手術・リハビリを経て一軍のマウンドに帰ってきた。長年、共にブルペンを支えてきた山崎康晃は「誰よりも気持ちが分かり合えることができて本当に戦友。人のことをそれだけ応援できるって本当に心がきれいではないとできないことだと思う」とコメントした。引退セレモニーで見せた最後の一球。逆境と戦い続けたプロ野球人生を締めくくった。立浪和義はWBCでもコーチと選手の関係だった長野久義について「やはり巨人の一番打者として非常に相手からしても戦っていて脅威だった」と振り返った。
