巨人に移籍した西山さんは、エース陣がピッチングしてくれないことを話した。当時巨人のエース陣は、西山さんがピッチングしに行っても相手にしてくれず、西山さんは野手では最年長だった。若かったら部屋まで挨拶しに行ったと思うが、一番上だったので挨拶をしなかった。そのため当時はピッチングをしてくれなかった大先輩の部屋には挨拶すべきだったと後悔していた。巨人で生え抜きの齋藤さんは、当時ピッチャーには同じ場所で投げたいといったジンクスがあり、当時の大先輩は決まった捕手がいたのではと話す。さらに人島と巨人のファンの違いについて、当時の広島は市民球場しかなかったので、広島は酔ったおっさんしかおらず、点数を取られると野次られると話す。そして巨人に移籍し、試合で負けた時にまた野次られるかと思ったら明日頑張れよとけなす人がいないと感動した。山口さんは横浜時代は撃たれたら走って帰っていたが、巨人は野次らないので歩いて帰ることができたという。
