レギュラーガソリンの小売価格が6週ぶりに値下がり。全国平均で1リットルあたり177.7円で過去最高となった前週から13.1円値下がりした。政府の激変緩和措置が反映。ただ、アメリカなどによる軍事作戦が始まる前と比べると全ての都道府県で高い状態が続いている。先月24日からの価格差を紹介。赤色が濃いほど価格差が大きく、沖縄県で62.9円、佐賀県で29.4円などとなっている。石油情報センターは“地域差があるものの政府の激変緩和措置で全国平均は政府が目指している170円にさらに近づくとみられる”と話している。
