鉄道を維持するかどうか今後のあり方をめぐる協議が進められている平成筑豊鉄道について。沿線の9つの自治体の意向が揃った。平成筑豊鉄道は築温地域と京築地域を結ぶ利用客の落ち込みから厳しい経営が続いていて、県設置の法定協議会は沿線9自治体に対し鉄道を維持するかどうかなど3案について、今月13日までに意向を示すよう求めている。協議会はバス事業者や有識者などの意向も踏まえ月内にも過半数の支持を得た案を最終方針として決定する予定。
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