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- 草野仁 岡田圭右(ますだおかだ) 王林
貴方の村の日本一は?日本全国の村長に直撃。
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日本一高齢化率が高い群馬・南牧村を比嘉バーバラが調査。人口は1354人、南牧三名瀑は冬は凍結し氷瀑に景色を変える。夏には「大日向の火とぼし」が行われる。信濃屋嘉助の「森林のお炭つきまんじゅう」は杉の間伐材を炭にした粉を入れた饅頭。特産品の炭を使い村興ししている。お食事処 千歳屋では炭麺を使った「炭塩らーめん」を提供。椚地区の石屋・青木石材店を取材。青木清二さんは玄能と鏨を使い椚石を四角すいに成形していく。道の駅オアシスなんもくの眼の前の擁壁は青木さんの積石が使われている。
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- Google Earthお食事処 千歳屋三段の滝南牧村南牧村(群馬)大日向の火とぼし森林のお炭つき森林のお炭つきまんじゅう椚石総務省統計局線ヶ滝菓心処 信濃屋嘉助蝉の渓谷象ヶ滝財務省道の駅オアシスなんもく青木石材店
道の駅では定年退職した女性たちが厨房を借り惣菜などを販売。南牧村には切妻造りの家が多く見られ、軒の深い古民家が多く残る。工藤孝雄さんの家では紅はるかの干し芋を作っている。「村の喫茶店 もくもく」では週に2回英会話が開かれる。料金はドリンク・デザート付きで900円。店を運営する鰐渕さん夫婦は2019年に南牧村に移住。去年には長女も生まれ村で3人目の赤ちゃんとなる。
南牧村で出張美容師をする茂木理紗さんは、保健所からへき地認定を受け開業。シニアカットは2500円でおこなっている。理紗さんは近い将来、古民家美容室を開業予定。
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2年前には新しい学校小中一貫校が建てられた。児童生徒数は19人。ボルダリングウォールや滑り台も完備されている。長谷川村長は「みんなが助け合って生活をしている。田舎の一番良いところ」などとコメントした。
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続いては島根県知夫村。境港からフェリーで2時間半。知夫里島を中心とする島根県唯一の村で、人口567人。大自然と離島ならではの素朴な暮らしが残っている。知夫村の日本一は何もない村。畜産業が盛んで野生のタヌキが2000匹以上。西谷商店は創業から130年以上。食料品から雑貨まで取り揃える村人に欠かせない場所。赤壁は国の名勝・天然記念物に指定されている。島の面積の半分が牧草地で、20軒以上の畜産農家が600頭の牛を放牧している。知夫里牛はふるさと納税の返礼品に。村の至る所に湧き水が湧いている。飲食店は6軒だけ。ちぶり島海の家の人気メニューは特産品を使った天然わかめらーめん。ワカメ漁、グレの一発大会の様子を紹介。知夫村役場の萩原さんは釣った魚を村人たちに配った。
萩原さんの休日に密着。島の西北端の断崖の下の磯場で釣りをした。その晩、村の交流会には新鮮な魚介料理が並んだ。平木村長は人口の3割近くが移住者だと話した。
続いては福岡県赤村。博多から車で1時間半。人口2739人。村の7割が森林。特産品は米、豚肉。中村村長は、赤村は日本一真っ赤な村だと話した。赤村で赤いモノを徹底調査。トロッコ列車:筑豊地域はかつて国内最大の石炭生産地。石炭を運ぶための線路跡に観光用トロッコを走らせている。帽子とエプロン:食生活改善推進会のメンバーが一人暮らしの高齢者用に弁当を作っている。活動開始から39年。厚労相から栄養関係功労賞として表彰された。古民家カフェそば処みどりは十割そばが自慢で、村人や観光客の交流の場。赤鬼:無病息災・五穀豊穣などを願って舞う神楽が大内田地区で400年近く受け継がれてきた。梅干し:道寿子さんが自宅で漬けている。
福岡県・赤村の道寿子さんが作っているらっきょう漬けや高菜漬け、白菜漬けを紹介。漬かりすぎてしまった漬物は細かく刻んで炒めると美味しく食べることができる。道寿子さんはスタッフのために料理を振る舞ってくれた。道寿子さんが作っている漬物は赤村特産物センターでで販売している。復活した「カリカリ大豆」を紹介。もともとは小関千佐枝さんという女性が36年前に作った商品だが、小関さんが高齢になり飯場が途絶えてしまった。それを復活させたのが深見さんだった。
カリカリ大豆を復活させた深見宗博さんのもとを訪れた。赤村特産物センターからカリカリ大豆を作らないかと依頼があり、小関さんにカリカリ大豆の作り方を教わり復活させた。大豆を揚げ、いりこ、ゴマなどを加え、砂糖、醤油で炒めたら完成。味の心配があったが評価は上々。新たなファンも増えたという。
福岡・赤村の名物「カリカリ大豆」は1970年の減反政策で米の変わりに大豆を栽培。それをつかって何か出来ないかと考えたのがはじまりだった。小関さんの母が作っていた家庭料理も参考に試行錯誤を重ね完成した。カリカリだけど固くない、その食感と風味が口コミで広がり、全国から手紙をもらうほどの人気商品になった。
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2025年9月6日(16:00)
