イランとアメリカが協議を行ったスイス・ジュネーブでは同日、ウクライナとロシアにアメリカを交え和平案をめぐる協議が始まった。領土を巡る問題や停戦後の安全保障などについて議論が続く見通しだが、具体的な進展があるかは不透明。ロシアはウクライナのエネルギー施設を狙い12地域を爆撃し、ウクライナでは9人が負傷し住居はインフラが破壊された。ゼレンスキー大統領は「ロシアが悪事を続ける限り何らかの合意に達することは難しい」などと述べた。
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