米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席が首脳会談。晩餐会の冒頭、国家主席は「敵ではなく仲間になるべきだ」とスピーチ。大統領に同行した米企業のトップらも晩餐会に出席。会場に揃った大富豪たちの総資産は日本の国家予算122兆円を超える168兆円。大統領としては米産品の購入を拡大させたい狙い。企業トップらは会談にも登場。中国側が重視するのは台湾問題。中国外務省によると主席は会談で「米が処理を誤れば中米関係を危険な境地に追い込むことになる」と発言。イラン情勢については「イランは核兵器を保有してはならない」「ホルムズ海峡は開放されたままであるべき」との認識で一致。
