東京株式市場では今年最初の取引、大発会を迎え日経平均株価は大幅に上昇。楽天グループ・三木谷浩史会長兼社長は「AIが非常に大きなテーマとして世の中を大きく変えていく。遅れることなく前に進んでいきたい」などとコメント。今年の株価の見通しについて日本取引所グループ・山道裕己CEOは「午は力強さとスピード感の象徴、力強く成長へと駆け抜けることを信じている」などとコメント。マザー牧場では干支にちなんだ馬と触れ合うイベントが開かれ多くの人が訪れた。経済界の会合に出席したSMBC日興証券・吉岡秀二社長は「緩やかな上昇基調が日本株式市場では続く」、大和証券グループ本社・荻野明彦社長は「年末6万2000円の高値を見ている」などとコメント。証券3社は取引時間中の最高値5万2636円を大きく上回る展開も予想。理由について野村HD・奥田健太郎社長は「1つ目は企業業績がよく2つ目は地政学的な点で日本のマーケットが安全性などで見直されている。3つ目は日本企業のコーポレートガバナンス向上」などと述べた。
