きのう自民党の党大会に出席した高市総理大臣は、2月の衆議院選挙で政権公約に掲げた責任ある積極財政などの重要政策を実現し、国でも地方でも選挙に勝ち続ける自民党をつくると訴えた。東京都港区からの中継で与党キャップの齊藤慎一朗が報告。高市総理は来年の統一地方選に向けて政権の実績をつくりたい考えで、公約実現が自民党の信頼につながると訴えた。また国際情勢の変化を受け、国内投資強化の必要性を訴えた。日本維新の会の吉村代表は2年間の食料品消費税ゼロなど、約束したことを実行すると訴えた。イラン情勢の鎮静化が見通せない中、高市総理には原油の安定供給の確保や物価高への対応を着実に行い、景気悪化のリスクを最小限に抑えられるかが問われる。
