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「高知東部自動車道」 のテレビ露出情報

10年前、通学路で息子を亡くした則竹さんは「ながら運転」の危険性を訴え続けている。事故の原因は運転しながらのスマホゲーム。ドライバーに適用されたのは過失運転致死罪。判決は禁錮3年。事故で人を死傷させたドライバーに対する罪は大きく2つ。不注意だった場合は過失運転致死傷罪(拘禁刑7年が上限)、故意に危険な運転をした場合は危険運転致死傷罪(拘禁刑20年が上限)に問われる。「ながら運転」は危険運転致死傷罪の対象外。運転支援システムの普及とともに引き起こされる「ながら運転」の事故もある。
運転支援システムの普及とともに引き起こされる「ながら運転」の事故もある。2年前、旅行で高知県を訪れていた4人家族が事故に巻き込まれた。突然、対向車が反対車線から飛び出してきたのだ。この事故で当時1歳の子どもが亡くなった。過失運転致死傷罪で起訴されている被告は、起訴状などによると、車線の維持をサポートする運転支援システムを使っていて、シートベルトを外して運転しながらサンダルに履き替えようとしていたところでハンドルが大きく回転し運転支援システムが解除、事故を起こしたとされている。

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