TVでた蔵トップ>> キーワード

「カタールW杯」 のテレビ露出情報

サッカージャーナリストの後藤健生氏は「1年間で約250試合を観ている。日本代表から関東リーグまで」と話す。日本サッカーに関する著作も出している。都並敏史氏は「スペインW杯の予選が香港で開催された時、日本人サポーターは2人だけ。1人が後藤さん」と明かした。食事をごちそうして貰った他、乱闘退場した時、香港のサポーターが缶を後藤氏に投げつけていたという。日本代表のW杯GSでの戦績を振り返ると、2戦目を勝利したのは2002年のみ。今大会で日本がGS2戦目に戦うのがチュニジア。アフリカ予選を無敗、無失点で突破し、カタールW杯ではGSでフランス代表に勝利を収めている。25年11月の親善試合ではブラジルに引き分け。
チュニジア代表のサッカーについて、後藤氏は「守備は組織的で固い。カウンターで仕留めにくる」と話す。日本は過去に6度対戦し、5勝1敗。ただ、22年に3失点して敗北。大久保嘉人氏によると、今回のW杯でチュニジアには絶対に勝たないといけないが、テクニックに優れた選手が多いという。都並氏は「ガルビはサンジェルマンに移籍した時から有名」と語る。ラニ・ケディラは元ドイツ代表の兄を持ち、国籍を変更した。元チュニジア代表のイッサム・ジェバリはカタールW杯に全試合出場し、現在はガンバ大阪でプレーする。組織的守備で失点を回避するのが武器だったが、個の部分ではフィジカル、テクニックが急成長。ジェバリはセルティックでプレーするトゥネクティ、コペンハーゲンのエリアス・アシュリに注目する。後藤氏はハンニバル・メイブリについて、「独創性のあるプレーをする」と語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月13日放送 3:45 - 5:59 NHK総合
FIFAワールドカップ(オープニング)
FIFAワールドカップ2026は大会2日目。このあと試合が行われるのはグループB、カナダvsボスニア・ヘルツェゴビナ。カナダは過去2大会出場も通算0勝6敗。過去のワールドカップで開催国が開幕戦に敗れたのは前回のカタール大会のみ。共催のメキシコは勝利している。カナダの自力でのゴールは大会通算1点のみ。これを決めたキャプテンのアルフォンソ・デイヴィス選手は負傷も[…続きを読む]

2026年6月12日放送 23:45 - 0:32 NHK総合
新プロジェクトX(オープニング)
「FIFAワールドカップ 2022 カタール大会」で日本は歴代王者、ドイツ、スペインを立て続けに撃破。世紀の番狂わせに世界中が震撼した。チームを率いたのは森保一。森保一はかつてピッチに落とした大粒の涙があった。日本人は世界で戦える、そう示してみせたのは諦めの悪い負けず嫌いな男たちだった。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.