日本エネルギー経済研究所 中東研究センター・遠藤健太郎さんが解説。エジプト・カイロから中継。イラン側は偉大な勝利をおさめたとしてアメリカがこの戦いに屈したことを強調。イランとしてはアメリカが提示した15項目を全て拒否し自分たちが10項目を提示したと主張。トランプ大統領が10項目に沿って交渉の基盤として受け入れたため対応に応じたとしている。イランとの交渉は10日にパキスタンで実施される予定。イランが提示した10項目に沿って詳細が確定した段階で初めて戦闘の終結を受け入れるとしている。イランとしては停戦が実現した2週間はイラク軍と調整し船舶がホルムズ海峡を航行することが可能としている。停戦計画にはイランとオマーンが船舶に対し通行料を徴収することを認める内容が含まれているとAP通信が報じた。イランとしては徴収した資金を元手に被害復旧にあてたい考え。
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