八村塁は、日本人はNBAで通用するという。NBAでプレーしていなくても日本人が五輪で戦ったり世界で戦ったり、W杯で戦ったりしてるので絶対通用するという。これまでNBAで戦った日本人は4人。その狭き門に入るために絶対に必要なことは、自分をどれだけ信じられるか。八村塁が言いたかったのは、NBAは身近な存在だということ。昔は遠かったが、それを近づけたかったという。それを現実化するために去年主催したのが、中高生153人を集めたキャンプ「BLACK SAMURAI」。NBA規模のアリーナに日本の未来を担う逸材を集め、八村が直接ノウハウを伝授。NBAでやっている中で、後につなぎたい気持ちがでてきたという。今年もBLACK SAMURAIの開催が予定。八村は、バスケの感覚が大事だという。いくらスキルが良くても実際に大舞台でやらないとできないという。大きな舞台のセットアップはできるとし、それをやっていくことでスキルと感覚がミックスされていくという。
