チュニジアにゴールラッシュで勝利したサッカー日本代表。今週金曜日には決勝トーナメント進出をかけスウェーデンとの対戦が控えている。現在日本は総得点の差でグループ2位。引き分け以上で決勝トーナメント進出が決定する第3戦。スウェーデン戦の警戒ポイントについて本田さんは「(スウェーデンは)日本戦はカウンター重視で来ると思う。オランダにもカウンターで成功させているくらいですから。チュニジアはカウンターをあまり狙ってこなかったが、スウェーデンは貪欲にカウンターを狙ってくる。日本にボールを持たせてくれると思うが、それが向こうの狙い」と話す。スウェーデンの注目選手は、イングランド・プレミアリーグで活躍する強力2トップ。1人目はリバプール所属のイサク。初戦のチュニジア戦、カウンターからゴールを奪うなど1ゴール2アシストの活躍。もう1人がアーセナル所属のギョケレシュ。こちらもチュニジア戦でゴール。実は2024年には1年間で63戦に出場し、62ゴールと世界最多得点をマークしている。この世界レベルの攻撃陣が揃うスウェーデンだが、本田さんは「オランダ戦でも十分ウィンガーの選手、フォワードの選手ともに結構抑えきれていたので、同じように対応すれば今の日本代表だと問題なく抑えられるんじゃないかなと思う」と話す。
