8大会連続・8度目のW杯に挑む歴代最強日本代表。FIFAランキング18位の日本の前に立ちはだかるのはW杯準優勝3回、FIFAランキング8位の強豪・オランダ。日本はこれまで森保ジャパンの主力として活躍してきた堂安律や久保建英らがスタメンに名を連ねた。前半は0-0、試合が動いたのは後半だった。オランダのキャプテン・ファンダイクのヘディングシュートで先制を許す。それでも日本は後半12分、久保が選手を引きつけて最後は中村が右足で一閃。日本が同点に追いつく。しかしその7分後、サマーフィルの勝ち越しゴールを許す。オランダにリードを許したまま試合は残り1分。日本のコーナーキックから途中出場の小川航基のヘディングシュート→鎌田大地に当たりゴールに吸い込まれた。日本が試合終了間際に劇的同点ゴール。グループ最大のライバルと目されていた強豪・オランダから貴重な勝点1を獲得。第2戦のチュニジア戦へはずみをつけた。
