大手ディスカウントストア、ドン・キホーテが運営するパンパシフィックインターナショナルホールディングスは関東圏を中心にスーパーを展開するOlympicグループを7月をめどに完全子会社化すると発表。人件費や物流費の増加などで業績が低迷しているOlympicは今回の統合でドン・キホーテやMEGAドン・キホーテ、さらに食品中心の業態ロビン・フッドへ転換され首都圏での出店を加速させるとみられる。流通業界では去年7月にトライアルホールディングスによる西友買収などもあり、首都圏での競争が激化しそう。
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