クマ被害の現地を取材した良純は、実際にクマを目撃しているのは住民の1割程度であるものの、クマ出没情報は住民に伝わっており、クマありきの生活が秋田の現実となっていて、自然と外出や外での運動も減り、コロナ禍のような生活を自主的にしており、この空気感は住民にしかわからないのが現状などと語った。スタジオにクマの剥製が登場し、天海が大きさを体感した。良純はクマが冬眠すると期待されているがクマが冬眠するのは食料がなく空腹となるためであり、市街地の旨味を知ってしまったクマの活動期間は延びているなどと話した。
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