- 出演者
- 矢作兼(おぎやはぎ) 北斗晶 藤本美貴 長嶋一茂 石原良純 小木博明(おぎやはぎ) 玉川徹 羽鳥慎一 松岡朱里 天海祐希
オープニング映像。
2025年をザワつかせたニュースを紹介する。ゲストを紹介した。
1月20日にはトランプ大統領が就任した。
イチローさんがアジア人初の米国野球殿堂入りを果たした。
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- イチロー
ロッテからポスティング制度を利用しドジャースに入団した佐々木朗希投手が入団。番組では記者会見を放送した。
2月7日に石破総理がトランプ大統領と初首脳会談をした。
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- ドナルド・ジョン・トランプ石破茂
3月18日に、政府が備蓄米を放出。しかし値段は下がらず。新たな農水大臣となった小泉氏はさらなる備蓄米を放出した。
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- 小泉進次郎
京都・与謝野町の米農家に羽鳥、玉川、菊間が稲刈へ。毎年3人で田植えや稲刈などを行っているという。米農家の香山さんは、与謝野町で日本穀物検定協会米の食味ランキングの特A に選ばれた丹後山コシヒカリを育てている。地元の美味しいコメを普及する活動の一環として田んぼを貸し出し。コメ事情をうけて各地から応募が殺到しているという。今では200人。香山さんから稲刈の仕方を学んだ玉川も稲刈を始めた。またコンバインでも稲刈を行った。
京都・与謝野町の米農家に羽鳥、玉川、菊間が稲刈へ。香山さんは米農家としてやっていけるか?については物価高や機械などが従来から上がっているので高齢者がわざわざ機械に投資はしないと答えた。香山さんの場合農業の初期費用だけで2000万円かかるという。また今の値段は現場でやっていける値段だという。
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- 与謝野町(京都)
3月20日にサッカー日本代表が2026年W杯に8度目の出場を決めた。
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- 2026 FIFAワールドカップ
天気予報テレフォンサービスの「177」が終了したという。1955年に始まった177は電話で天気予報が聞けるサービス。1988年頃には、年間3億回の利用があったという。スマホの普及などで天気を知る手段が増えた頃で70年の歴史に幕を閉じた。
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- 北口榛花
スペシャルゲストに天海祐希が登場した。
1月にオーストラリアで海釣りを楽しんでいた男性がカジキにスマホを強奪される映像を紹介。男性は軽い擦り傷で済んだという。
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- オーストラリアカジキジューキン・メディア
7月にフィリピンで約30トンの岩が落下し、犬が下敷きになった。ガレキの隙間に逃れて奇跡的に無事だったという。岩は台風の強風で近くの山から転がり落ちてきたという。
9月にタイでトラックのUターン待ちをしているバイクの女性。そこへ前からトラックが突っ込んできて横転したが、逃げて直撃を免れた女性は奇跡的に軽傷で済んだという。
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- Newsflare Limitedタイ
秋田市役所ではクマ対策として自動扉を手動にしている。良純たちは沼谷市長を取材。沼谷市長は市民の安全を守るために月から日までずっとパトロールを行い、目撃情報がアレば駆けつけ徹底して対応しているなどと明かした。沼池市長は県によって生息数や個体数の調査方法が違うため政府主導で調査してもらいたいなどと伝えた。以前は市街地で猟銃仕様は原則禁止されていたが9月から市町村の判断で市街地でも発泡可能な緊急銃猟制度が設けられた。一方で麻酔銃の所持は猟銃とは別の資格が必要で、使用にも都道府県の許可が必要になっていることから人材不足となっている。角館猟友会の澤田は緊急銃猟はやりたくないものであり、クマ駆除への非難対象になってしまうリスクがあるなどと明かした。
良純は弟である石原宏高環境大臣と面会。11月14日、政府がクマ被害対策を取りまとめた。石原環境大臣は現状政府は警察官のライフルによるクマの銃猟、専門家の自治体への派遣を行っており、中期的には緩衝地帯の誘引物撤去、効果的な春でのクマ猟を計画しているなどと伝えた。人間を恐れないクマの根本原因への対策も必須になっており、緩衝地帯の誘引物の対策は金銭的負担が大きく、環境省としてもクマ対策に補正予算で予算をキープしていて対策が進むように実施していくなどと紹介した。緊急銃猟制度について石原環境大臣は人手不足な部分においては機動隊のライフルを担当している人にも銃猟して貰う形となるなどと説明した。
