良純は弟である石原宏高環境大臣と面会。11月14日、政府がクマ被害対策を取りまとめた。石原環境大臣は現状政府は警察官のライフルによるクマの銃猟、専門家の自治体への派遣を行っており、中期的には緩衝地帯の誘引物撤去、効果的な春でのクマ猟を計画しているなどと伝えた。人間を恐れないクマの根本原因への対策も必須になっており、緩衝地帯の誘引物の対策は金銭的負担が大きく、環境省としてもクマ対策に補正予算で予算をキープしていて対策が進むように実施していくなどと紹介した。緊急銃猟制度について石原環境大臣は人手不足な部分においては機動隊のライフルを担当している人にも銃猟して貰う形となるなどと説明した。
