SUPER GT第2戦・富士スピードウェイでTGR TEAM SARDの脇阪寿一監督の仕事を紹介。TGR TEAM SARDは伝統と実績を誇る名門チーム。レースが始まる前、脇坂監督はトークショーに登壇。さらにピットウォークではファンと交流しPR活動を精力的にこなす。レース4時間前には公式練習を行う。予選ではコース1周のベストタイムを14チームで競う。
2位の坪井は2回目のピットで逆転を狙うべく、燃料をセーブ。1位の大嶋和也はGT300のマシンに詰まり、タイムロスしてしまった。先にピットインしていた坪井が1位に浮上。レース残り40分、マシンの損傷が響いたためか、大湯都史樹はリタイアを決断した。12番手スタートだったデンソーは3位争いへ。坪井は圧巻の走りを見せ、au GR スープラが開幕2連勝。今季は残り5戦[…続きを読む]