イランに強い口調で圧力をかけるトランプ大統領。増田記者が本音を聞くためホワイトハウスへ。トランプ大統領に質問を投げかけようと記者、カメラマンが多く集まっていた。増田記者も質問しようとするが近づけず大統領は専用のヘリコプターでラスベガスに飛び立っだ。大統領はラスベガス、アリゾナ州では話し合いは順調と余裕を見せるも停戦期間が近づくと停戦延長を発表。23日増田記者はアメリカ「Scripps News」のワシントン主任特派員・ジョーセントジョージ記者にインタビュー。中立性が高いとされるScripps Newsで日々トランプ大統領を取材している。セント・ジョージ記者はトランプ大統領の停戦延長について「特段驚きませんでした、彼のSNSやインタビューでの発言は1時間後そのままとは限りませんから。トランプ大統領を10年以上取材しているが彼が最初に出馬したときのことも覚えている、“政治的な予測不可能性”これが彼の得意技。彼を取材するのはアメリカでも難しい」「トランプ大統領の考えを記者として予測することはできない、ただ1つ明らかなのはこれからいくつかの興味深い日程が控えていること。トランプ大統領は北京で習近平国家主席と会談するときにこの戦争が続いていることを望むでしょうか。7月4日は建国250年の記念日で盛大な祝賀行事が行われる、その時戦争が続いていることを望むでしょうか」と話した。ワシントン支局・山崎支局長はトランプ大統領の戦争を終結させたい思惑を指摘。イランがホルムズ海峡を封鎖しアメリカもイランに対し海上封鎖を続けると主張しお互い封鎖を解かないでチキンレースが続くという。
