- 出演者
- 江藤愛 加藤浩次(極楽とんぼ) 椿鬼奴 陣内智則 秦基博 小渕健太郎(コブクロ) 土田晃之 Ms.OOJA 佐野晶哉(Aぇ!group) ファーストサマーウイカ
青春がそこにあるグッとフレーズランキング12位、Kiroroの「Best Friend」。2016年にディズニー映画「アーロと少年」日本版エンドソングに採用された。
青春がそこにあるグッとフレーズランキング11位、徳永英明の「壊れかけのRadio」。
- キーワード
- 壊れかけのRadio徳永英明
アジア大会の告知。
コ ブクロのグッとフレーズとして轍-わだち-の「轍さえもない 道をただ進め 抱えきれない夢が 不安に変わりそうな日が来たら そんな時は僕のところへおいで 歌を唄ってあげよ 涙かれたその後にだけ 見える光 明日を照らす」の部分が流れた。「自分の道を自分で開拓していけ!と小渕さんが強い言葉が刺さる」などのコメントが出ていた。この曲はコブクロのメジャー2曲目。インディーズ時代に制作されたもの。天王寺の駅にストリートミュージシャンだらけの時代で、タンバリン持っている人、鍵盤弾いている人いろいろいたが、僕らはマイク・スピーカー使わず生声でやっていたなどと小渕健太郎は明かした。マイクを使わないというのがこだわりで他の人がやっていないことをやりたかった、負けたくなかったなどと話した。
8位はInnocent World。グッとフレーズ「また何処かで会えるといいな イノセントワールド」の部分を紹介。1994年発売の曲でミスチル初のオリコン1位を獲得。(オリコン調べ)。この曲を皮切りに30作連続オリコン初登場1位を獲得。20年に及ぶ快挙に繋がっている。プロデューサーの小林武史からもっと桜井和寿自身のことを書いた方がいいと言われていたといい、2番には櫻井さん自身のことが書いてあるなどと小渕健太郎は話した。
マイオンリーワン グッとフレーズとして青春の臆病な恋心を歌ったあいみょんのアルバム曲「ら、のはなし」を紹介。片思い中だが嫌われるのを恐れ心にブレーキをかけてしまう主人公を歌った曲でグッとフレーズは「君の持っているもの僕に少し下さい」。
マイオンリーワン グッとフレーズとしてオンリーワンな歌詞の世界観が人気のクリープハイプの名曲「栞」を紹介。 グッとフレーズは「うつむいているくらいがちょうどいい 地面に咲いている」失恋して散った恋だが好きになった気持ちはさ浮き続けていいと歌う曲ということ。ミュージシャンだけでなく小説家の顔も持ち芥川賞候補に2度選ばれるほど言葉にこだわりをもつ尾崎世界観さんは失恋に独自の言葉で寄り添ってくれる。
2025年の日本選手権女子100mハードル決勝。群雄割拠の女子100mハードルで初優勝を果たした日本No.1ハードラー田中佑美選手。パロ五輪や世界陸上など国際舞台でも活躍を続ける日本陸上界のニューヒロインを支えたグッとフレーズが。2022年メジャーデビュー、多くのアーティストから絶賛され人気急上昇中のシンガーソングライターTOMOOさんの「Present」。大切な人へのプレゼントを選ぶとき、相手を想う迷う情景を描いている。本当に大事なのは相手を想う気持ち、そう歌うこの曲が田中選手のレースに挑む時の心境に重なったのだそう。田中選手は高校時代に彗星のごとく現れ2年、3年とインターハイ2連覇。その後も大学、社会人と青春時代をハードルに捧げ前回のアジア大会では銅メダルを獲得するなど着実にステージを駆け上がり。2024年には悲願のパリ五輪への出場が決定。日本中の期待を一身に受けるオリンピックという大舞台。強烈なプレッシャーに押しつぶされそうになった田中選手にそっと寄り添ったグッとフレーズが「いいとこ見せるんじゃなくて いい顔が見たいだけ」というもの。田中選手は「なんで走っているのか分からなくなってる時に、自分が楽しくて陸上やってる姿を見せて、それを見て楽しんでもらえたらいいって気持ちを思い出させてくれた。オリンピックが楽しみに行く場所と切り替わってオリンピックも楽しく走ることができた」などコメント。
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7位:水平線/back number。2020年、コロナの影響でインターハイが史上初の中止に。この曲は夢を絶たれ絶望する高校生のため、ボーカル・清水依与吏が書き上げたもの。当時、チアリーダー部に所属していた女性もコロナで大会中止になり生きがいを失った一人。しかし、その後も競技を続け、現在では母校でコーチを務めている。去年夏、生徒たちが優勝できた時、2番のフレーズを思い出したという。「透き通るほど淡い夜に あなたの夢がひとつ叶って 歓声と拍手の中に 誰かの悲鳴が隠れている」。生徒の日本一という夢がひとつ叶い、歓声・拍手がスゴく嬉しかったが、その中に当時の自分を含め、戦いの舞台に立てなかった悔しい想いや「やりたかった」という悲鳴が聞こえたという。だからこそ生徒たちに大会・パフォーマンスができているのが当たり前じゃないと指導している。
6位:天体観測/BUMP OF CHICKEN。ほうき星は数年から数十年に一度しか肉眼で見られない激レアの水星。それを青春時代の今と重ね合わせた、『「イマ」という ほうき星』という歌詞。2001年リリース、今この時を全力で生きる大切さを教えてくれるこの曲は、米津玄師やアイナ・ジ・エンドなど一流アーティストたちも影響を受けていると公言。秦は「未来とか過去じゃなくて、すっと今を追いかけるが青春だとしたら、ずっと青春を生きている」とコメント。小学5年生から天体観測をやっているという70代男性。マニアの間では、BUMP OF CHICKENの結成年が1996年2月11日だが、その1週間前に百武彗星という巨大な尾を引いた大彗星が観測され、これをモチーフに作ったんじゃないかとザワザワしているとのこと。
1万人に聞いた 青春がそこにあるグッとフレーズランキング。5位「空も飛べるはず/スピッツ」。高校3年生の卒業を描いたドラマ「白線流し」の主題歌で、ドラマの影響もあって多くの学校で合唱された。街の人からは「青春を一緒に過ごした学生時代の親友を思い出す」、「君と出会った奇跡という歌詞が心に刺さる」などの感想が出た。
1万人に聞いた 青春がそこにあるグッとフレーズランキング。4位「未来予想図II/DREAMS COME TRUE」。当時日本中のカップルが「ブレーキランプ 5回点滅 ア・イ・シ・テ・ルのサイン」の歌詞の部分をこぞって真似した。街の人達からは「友達の結婚式では必ず流れる青春のサイン」、「ブレーキランプ5回点滅がアイシテルのサインになるのが天才的な発想だと思う」などの感想が出た。
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映画「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」が6月12日公開。
