- 出演者
- 岡部大(ハナコ) 菊田竜大(ハナコ) 津田寛治 川村エミコ(たんぽぽ)
なりゆき街道旅は三崎街道にあり三浦半島を三浦で育ち2023年からみうら観光大使に就任したたんぽぽ川村さん、ゲストの津田寛治さんと事前に伺った行きたい場所から厳選し巡る。津田さんは子どもが小さい頃は城ヶ島に遊びに行っていたということ。
春の三浦半島で桜&まぐろグルメ旅、1つ目は海辺に行列を作る三浦名産を使ったワッフルを紹介する。三浦市は海に囲まれ暖流である黒潮の影響で常春という。BAYSIDE CAFEはワッフルを始め三浦の食材を使った料理を提供、オーシャンビューを楽しめる人気店で限定のいちごワッフルを求めて週末に行列ができる。津田さんはチョコバナナワッフルとカフェラテ、岡部さんはいちごホワイトチョコワッフル、三浦海岸そらいろソーダ AM11:00、川村さんはといちごホワイトチョコワッフル三浦海岸そらいろソーダ PM6:00を選んだ。いちごは紅ほっぺの完熟したものを近くの農家から購入している。
BAYSIDE CAFE。一行はこちらのチョコバナナワッフルを実食。ワッフルの生地は季節によって小麦粉・水分量を変更、ざらめをまぶし外はカリッ中はモチフワ食感に。津田さんは駆け出しの頃に現場仕事をしていたことについて「ミュージックステーションのセット作ったりしていた。ミュージックステーションは毎回違う。ミュージシャンに合わせたものを作って、ミュージシャンが替わる度に袖から出して、そのセットを始まる前に作る。毎回青図みたいなものをもらっていた。徹子の部屋もやっていた。(出演時に)黒柳徹子さんはそこにすごく食いついたというか反応されて」などコメント。
三浦半島 おすすめスポット第3位「海辺のレジャー」。豊かな海岸線を持つ三浦半島では春にぴったりの人気レジャーが目白押し。「リビエラシーボニアマリーナ」では海辺のグランピングが楽しめる。客室は宇宙船のような近未来風で相模湾に雄大な夕日がみられる。他にもおすすめのレジャーがSUP。マリンスポーツを提供する「S-RIDE」では穏やかで透明度の高い三浦半島周辺の海をお散歩できる。初心者でも手軽に体験できるマリンスポーツ。そして非日常を体験、海辺をホーストレッキング。ホーストレッキングファーム三浦海岸では浜辺を乗馬で散策し暖かい時期には馬に乗ったまま海に入ることも。心地よい海風を浴びながら乗馬できる。
BAYSIDE CAFE。津田寛治さんは徹子の部屋に出演した時のことについて「黒柳徹子さんがそこに(以前徹子の部屋の大道具スタッフをしていたことについて)くいついて。番組ではその当時のセットのパネルまで用意されて。観覧のお客さんにきょうご登場される方はこの徹子のセットを作っていた方ですなどと前説をされて」などコメント。
BAYSIDE CAFEを出た一行は「見て食べて春を呼ぶ 三浦海岸桜まつり」へ向かう。
三浦半島の河津桜は2月中旬~3月上旬が見頃。開花に合わせて行われる「三浦海岸桜まつり」は三浦海岸駅前で毎年3月上旬まで開催。地域の様々な特産品が販売されている。「トロちまき」は豚肉の代わりにまぐろが入っているもの。三浦大根は青首大根より水分量が多く、大根おろしにすると普通より辛くなる。
「ヤンドク!」の番組宣伝。
三浦海岸桜まつりを満喫。生わかめはしゃぶしゃぶにすると美味しい。1月下旬~3月中旬までが旬。フォトブースではグリーンバックによる撮影で満開の河津桜と合成できる。
三浦海岸駅~三崎口駅間では車窓から約1000本の桜並木が見られる。今の時期は桜を見れるよう電車もゆっくり走る。桜の下には菜の花が咲いている。近くの小松ヶ池公園では4月頃からソメイヨシノが見頃。
三崎口駅近くの長島農園では1月下旬から5月までイチゴ狩りを開催。美味しいのは木で完熟しているもの。ヘタの周りまで真っ赤なら熟している証拠。優しく持って引っ張り、角度をつけて採ると良い。最初にヘタを取っておしりのほうから食べると美味しい。「おいCベリー」は7粒で1日分のビタミンCを摂取できる品種。中まで白い「雪桜」は香りが強く希少価値が高い。
三崎口駅近くの長島農園でイチゴ狩り体験。3人分の入園料支払いをかけて巨大イチゴ探し対決。判定は店主が行う。結果、1位:岡部、2位:津田、最下位:川村。園では三浦半島の野菜も収穫・販売している。朝とれたてなので鮮度抜群。
三崎口駅近くの「うらりマルシェ」は三浦の名産品を楽しめるグルメスポット。「とろまん」はまぐろ・キャベツ・玉ねぎ・筍・椎茸だけで作ったもの。加熱すると柔らかくプルプルになるまぐろの尾の部分のみを使用。「とろメンチ」は土日祝日だけの限定販売。特製マヨネーズをかけていただく。
三崎口駅近くの「うらりマルシェ」は三浦の名産品を楽しめるグルメスポット。「まぐろめかぶ」「鮪のユッケ」はご飯にかけて食べるもの。2階は野菜コーナー。テラスで食事できる。野菜はすぐに売り切れてしまうので昼までに行くのがオススメ。
うらりマルシェの次のスポットは「三富染物店」。港町に残る伝統技術オリジナル大漁旗作りを体験できる。江戸時代から続く伝統技法で三崎の漁師の船を彩ってきたお店。元々は大漁を知らせたり、新しい船を作った漁師に安全な航海を祈願して贈られていたが、最近では結婚・出産・長寿・節句などお祝いごとにも贈られる縁起物。3文字以内なら好きな文字を入れることができるそう。こちらお店の「ミニ大漁旗染付体験」では1回目はまぐろ、鯛、かじき、くじらの図柄を用意。2回目以降では宝船や鶴も可能だという。好みに応じてどんな色でも作り出してくれる。津田さんは空の色に青、川村さんは鮮やかなエメラルドグリーン、岡部さんはオレンジを選び塗り始めた。下書きののりを落として2週間ほどで完成するという。そして、津田さんは「嵐の船出」、川村エミコさんは「ネオンエミコ」、岡部大さんは「幸福の紅まぐろ」と、それぞれの大漁旗に名前をつけた。
「くろば亭」は200種類以上のメニューが揃う三崎漁港の名店。店では毎朝11時頃からマグロのカブトの解体ショーを行っているとのこと。一行はマグロの全部位が味わえる裏メニューなどを注文した。
「なりゆき街道旅」の番組宣伝。
三浦はマグロや野菜の他にスイーツも有名とのこと。三崎発祥の「ミサキドーナツ」では5月までの春限定で「はちみつレモンmimosa」が登場。中にはちみつとレモンピールが入っており、春らしい甘酸っぱい味わいとなっている。懐石料理屋の「味の旬彩 てん心」では三浦キャベツを使ったシューアイスが食べられる。また「三崎港魚問屋 さんき」ではツナフレークを使った「ツナみるくジェラート」が食べられる。
