- 出演者
- 蛍原徹 品川祐(品川庄司) 東野幸治 西野亮廣(キングコング) バカリズム 井口浩之(ウエストランド) 久保田かずのぶ(とろサーモン)
オープニング映像。
東野幸治、キングコング・西野、品川庄司・品川の3人で矢印トーク。蛍原の隣にはバカリズムが座った。これまで東野に散々いじられてきた西野は東野が自身の著作をいじったことで本の売り上げがピタッと止まったと主張。東野は「読者に向かってドキドキしてる?って書いてるんですよ!」と改めていじり、西野は「売り上げは止まったし、ドキドキしてる?が僕のギャグになってしまったし」と話した。東野はいじっているわけではなく西野の活動を純粋にすごいと思っていると弁解。西野がレンタルスペースとして運用している「見上げる家」も訪問したと語り、室内の洋書や水道のメーターが飾りだったと嬉々として暴露した。バカリズムは「メーターってどのタイミングでメーターにしようと思うんですか?」と質問。東野とともにおおはしゃぎで西野をいじった。ここで東野から西野への質問「ウォルト・ディズニーの背中は見えましたか?」。以前から「ウォルト・ディズニーを倒す」と西野が豪語していたと話し始める東野に再び食いつくバカリズム。西野は「きょうのバカリズムさんはよくない仕留める顔をしてます」と指摘した。
アメトーーク2時間SPの番組宣伝。
東野は現在の西野の活動を紹介。ブロードウェイで上演中のミュージカル「えんとつ町のプペル」は出資してくれる投資家たちの前で実際にプレゼン公演を行い、出資を募ったといい、集まったのは何十億にものぼるという。西野は「だから皆さんの扱いが間違ってるんですよ」と主張。東野は西野がNYに行く前は無精髭を生やしていたが、渡米後NYのクリエイターが皆髭を剃っているとわかると即剃ったと暴露し一連の西野の動きを立ち上がって再現。品川はそんな東野を見て「本番前にもう喋ることないねんって言ってましたよね?」とつっこみ、東野は「ステージに上がったら思い出す思い出す」と語った。一方で品川から東野へは「俺に飽きてますよね?」と指摘が。アメトーークのプレゼン大会で「どうした品川」をプレゼンした東野だったが、当時の品川は誰かからいじられることに慣れておらず、体がついていけなくなり「自虐しか言えない体になった」と主張。それなのに一方的に飽きた東野はきょうの収録のとおり西野ばかりをいじると訴えた。東野は品川のターンでもどうしても西野に話を戻してしまうことを認め素直に謝罪。西野イジりはさらに止まらずバカリズムとともにおおはしゃぎでイジり倒す東野に西野は「(俺が)ディズニーと違うのはあんたらがいなかっただけ!!」と叫んだ。西野はそもそもクリエイター活動をしている芸人をAクラスとBクラスに分け差別しているのは東野だと主張。バカリズムをはじめ、又吉、劇団ひとりなどはAクラスに分類されており、自分と品川はBクラスで何をしてもバカにされると訴えた。Aクラスを羨ましがる西野にバカリズムは「だって俺、自分の横顔の写真撮ったりしないし」とコメント。「自分大好き」が隠しきれない西野とは違うと話した。東野は3人と違ってそもそも自分は何のクリエイターでもなくただ観てるだけで一番恥ずかしい立場にあると吐露。最近にいたっては「そろそろ賞味期限切れてない?」と自身のタレント価値を疑いだしているとコメントした。西野は「東野さん、蛍原さん、もう終わります」と断言。58歳になる2人はもうすでに師匠クラスだと指摘した。東野は「あと2年で60で区の銭湯とか半額で入れるようになる」と語った。
「アメトーークCLUB」の告知。番組はTVerでも配信。
- キーワード
- TVerアメトーークCLUB
東野・西野・品川に言いたいことがあるとしてウエストランド井口&とろサーモン久保田が登場。井口は先程西野が東野を「もう終わりです」と表現したことに異議。「全然東野さんのが良くて…」と話し、「なんで西野さんって全員が西野さんになりたいと思ってるんですか?」と疑問を呈したうえで「西野さんになるくらいだったら野垂れ死んだ方がマシ!」と宣言した。
- キーワード
- 東野・吉村のVTuberはじめました!
アメトーーク!の番組宣伝。
オリジナルコンテンツはTVer限定配信。
- キーワード
- TVer
見取り図じゃんの番組宣伝。
