東野は現在の西野の活動を紹介。ブロードウェイで上演中のミュージカル「えんとつ町のプペル」は出資してくれる投資家たちの前で実際にプレゼン公演を行い、出資を募ったといい、集まったのは何十億にものぼるという。西野は「だから皆さんの扱いが間違ってるんですよ」と主張。東野は西野がNYに行く前は無精髭を生やしていたが、渡米後NYのクリエイターが皆髭を剃っているとわかると即剃ったと暴露し一連の西野の動きを立ち上がって再現。品川はそんな東野を見て「本番前にもう喋ることないねんって言ってましたよね?」とつっこみ、東野は「ステージに上がったら思い出す思い出す」と語った。一方で品川から東野へは「俺に飽きてますよね?」と指摘が。アメトーークのプレゼン大会で「どうした品川」をプレゼンした東野だったが、当時の品川は誰かからいじられることに慣れておらず、体がついていけなくなり「自虐しか言えない体になった」と主張。それなのに一方的に飽きた東野はきょうの収録のとおり西野ばかりをいじると訴えた。東野は品川のターンでもどうしても西野に話を戻してしまうことを認め素直に謝罪。西野イジりはさらに止まらずバカリズムとともにおおはしゃぎでイジり倒す東野に西野は「(俺が)ディズニーと違うのはあんたらがいなかっただけ!!」と叫んだ。西野はそもそもクリエイター活動をしている芸人をAクラスとBクラスに分け差別しているのは東野だと主張。バカリズムをはじめ、又吉、劇団ひとりなどはAクラスに分類されており、自分と品川はBクラスで何をしてもバカにされると訴えた。Aクラスを羨ましがる西野にバカリズムは「だって俺、自分の横顔の写真撮ったりしないし」とコメント。「自分大好き」が隠しきれない西野とは違うと話した。東野は3人と違ってそもそも自分は何のクリエイターでもなくただ観てるだけで一番恥ずかしい立場にあると吐露。最近にいたっては「そろそろ賞味期限切れてない?」と自身のタレント価値を疑いだしているとコメントした。西野は「東野さん、蛍原さん、もう終わります」と断言。58歳になる2人はもうすでに師匠クラスだと指摘した。東野は「あと2年で60で区の銭湯とか半額で入れるようになる」と語った。
