- 出演者
- 遠藤玲子 榎並大二郎 山崎夕貴 安宅晃樹 広瀬修一 矢澤剛 石渡花菜
オープニング映像のあとに出演者らが挨拶をした。
オランダを訪問中の天皇陛下は、マキシマ王妃とともにオランダの画家・レンブラントの名画「夜警」を鑑賞された。これに先立ちウィレムアレクサの母校でオランダ最古のライデン大学を訪問された。
高市総理は自民党総裁選挙などの際にほかの候補を中傷する動画の作成や発信を秘書が依頼したかについて決して行っていないと聞いていると改めて強く否定した。暗号資産サナエトークンについても「高市事務所として説明を受けたことも承認をしたこともないと報告を受けている」などコメント。
ベースキャンプ地の米・ナッシュビルで練習を行った日本代表。前日は別メニュー調整だった上田綺世選手も練習に復帰した。一方、オランダ戦で左ひざを負傷した久保建英選手はチームに帯同せずナッシュビルに残り治療に専念することが発表された。チュニジア戦は欠場することになる。中村敬斗選手は「久保建英選手みたいな創造性だったり、驚くようなプレーがないというのは痛いと思うが、あさってのメンバーでベストを尽くしたい」などコメント。その後決戦の地メキシコ・モンテレイに到着した日本代表。チュニジア戦は2日後の21日に行われる。
森保ジャパンの激闘の舞台裏が話題になっている。強敵オランダとの初戦で後半久保建英選手がオランダ選手から激しいタックルを受けて途中交代。貴重な攻撃の主軸を失った日本だが、試合終了間際に小川航基選手が放ったヘディングシュートが鎌田大地選手が触り同点に追いつくと、久保選手も小川選手の元へ。負傷した左足をかばいながらも小川選手を労う姿にXでは「痛いのに自分の足で仲間を讃えに行くの泣ける~」など感動の声が上がっている。一方、海外で話題になっていたのは森保監督が掲げる45という謎の数字。これには海外サポーターから「ボードを使ってどの戦術を使うか伝えてる」など声が上がった。しかしこれは戦術の番号ではなく経過時間を伝える手段だっという。
海外勢同士の試合でもまさかのシーンが続々。ベルギー対エジプトの一戦ではベルギーの選手がまるでレスリングのように相手選手を抱きかかえ地面に投げつけた。しかし、判定はまさかのノーファウル。エジプトの監督は抗議のために実演。コートジボワールとエクアドルの一戦では両チームの選手がぶつかり合い一触即発かと思いきやまさかのハグ。一瞬で仲直りをしていた。コロンビアとウズベキスタンの一戦では。全力疾走するウズベキスタンの選手がカメラマンに激突する場面も。カメラマンはすぐに医療スタッフの処置を受けたという。全力なのは選手だけではなく。ノルウェーのサポーターが一斉に船をこぐ動きを見せた。これはバイキングの船こぎを意識した応援パフォーマンス。迫力満点の船こぎに背中を押されたノルウェー選手たちがゴールラッシュ。見事イラクに勝利。パフォーマンスといえば注目されているのが今後民主共和国のゴールパフォーマンス。ゴールを奪うとノリノリのダンスでスタジアムをわかせた選手たち。実はピッチの外でも世界を驚かせていた。豹柄のスーツに、手には豹柄のバッグ。強烈なインパクとを残していた。
アイス大手6社がカルテルの疑いで立入検査を受ける中、ロッテが「雪見だいふく」など、35品目を約5~16%値上げする。ロッテは「立入検査を受けていることとの因果関係についてはコメントを控える」としている。
都内の商店街にあるお店。ショーケースに並ぶのは練り物。創業から60年以上続くこの店は作りたて・揚げたての商品が買えると評判。長年、生魚から練り物を作ってきたが、現在は生魚とすり身を掛け合わせたりしているとのこと。使用しているすり身はスケトウダラ。このスケトウダラに異変が起きているという。漁船の燃料高騰や円安が進み、値上がりが続いている。貿易統計から算出した4月の価格は2年前と比べて約3割上昇。今月1日には練り物を扱う団体が緊急声明を発出する事態に。日本かまぼこ協会・松本専務理事は「日本に来るスケトウダラの冷凍すり身はアメリカとロシアから来るのが半分。残り半分がインドとか東南アジアから来る。中東情勢悪化により原油がないため漁に行けない。ちくわ・カニカマ・はんぺんとか練り物は割合買いやすい価格帯。値段が上がっていくと買い控えにつながるんじゃないか」と話した。取材した店も「油の値段が上がったり、砂糖もなんでもみんな上がってる。全部値段に反映できないのでつらい。値上げせずに続けていければ一番いい」と話した。
皇族数の確保策を巡っては、衆参両院の議長・副議長と与野党が10日、「立法府の総意」を取りまとめて高市総理に提出し、政府が皇室典範の改正案の作成を進めてきた。木原官房長官は先ほど衆議院議長公邸で衆参両院の議長・副議長へ改正案の骨子を説明した。「立法府の総意」では女性皇族が結婚した後も皇室に残る案と旧皇族の男系男子を養子に迎える案を「いずれも了とする」としており、骨子はこれを法案にした内容。
18日のニューヨーク市場の円相場は一時1年11カ月ぶりの円安水準をつけた。4月末に160円台後半をつけた円相場は政府・日銀が為替介入に踏み切った後、一旦は円買いが進んだが、米FRBが年内に利上げに踏み切るとの観測が強まって円売りが加速して円安が進んだ。市場関係者からは「為替介入をめぐる条件は整っている。警戒感がかなり強まっている」との声も上がっている。円安が加速し、一時1ドル161円台後半まで値下がりした。
豚肉をめぐっては輸送コスト・エサ代上昇に伴い高値傾向が続いている。農水省によると、7月~9月の豚の出荷頭数予想は370万頭となり前年を約2%下回る。猛暑が発育不良につながるためで、出荷の落ち込みが価格を押し上げる可能性がある。豚肉ロースの小売価格は今月は100g283円となるなど高値傾向が続いている。肉類をめぐっては鶏肉や輸入牛肉も最高値を更新していて、家計を圧迫する懸念が強まっている。
美術館に併設のレストランが食をメインに楽しめる穴場としてひそかな人気を集めている。東京都現代美術館の中にあるレストランは平日でも行列で店内は家族連れを中心に満席。美術館で展示されているのは「はらぺこあおむし」などの作品で愛されるエリック・カールの展覧会。レストランの魅力はアートに触れられる空間だという。1番人気はオマール海老のビスクのクリームドリア。離乳食は季節ごとに味が変わり、すべて無料。車椅子やベビーカーのためにテーブルの間隔が広くなっている。
六本木のビル群からほど近い美術館にある「HARIO CAFE 泉屋博古館東京店」。ガラス張りで目の前の自然を感じながらドリンクを楽しめるのが特徴。庭園には、この季節にはアジサイが、秋にはもみじなど季節を感じながらゆったりと過ごすことができる。実はこちら創業100年以上の耐熱ガラスメーカー大手HARIOが手掛けるカフェ。注文ごとにHARIO製のサイフォンで淹れた本格コーヒーを楽しめる。1番人気はチーズケーキセット。濃厚だが甘さは控えめでコーヒーや紅茶との相性は抜群。そして、カフェのすぐとなりにあるのが美術館「泉屋博古館東京」。展示されていたのは木島櫻谷さんの作品。
東京駅から5分のところにある三菱一号館美術館(丸の内)。重厚感あふれる美術館の中の「Cafe1894」はかつて銀行の営業室として使われていた空間が忠実に復元されていて、明治時代を体験できる。食事は「自家製クラシックアップルパイ」や彩りにこだわったプレート料理が人気。今は“カフェ”に集う芸術家をテーマに展覧会が開催されていて、タイアップメニューとしてパリのカフェで芸術家たちが食べていたものをイメージしたプレート料理など、当時のパリの味覚を楽しめる。
鹿児島・指宿市
