- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 五十嵐にいか
新年一発目、春日が縁起のいいVTRふりをした。
- キーワード
- オードリー
レギュラーシーズンもあと2週。激戦となっているAFC北地区、若林が推すレイブンズはスティーラーズと2勝差。今週、来週と連勝しなければ地区優勝、プレーオフ進出が消滅。スティーラーズは引き分け以上で地区優勝が決定。
レイブンズ×パッカーズの試合。レイブンズのL.ジャクソンが打撲で欠場。レイブンズのD.ヘンリーが、タッチダウン。パッカーズのJ.ラブに変わって先発したM.ウィリスが、C.ワトソンへパスし、タッチダウン。レイブンズ同点に追いつかれた。D.ヘンリーが2本めのTD。勝ち越し。パッカーズのM.ウィリスがタッチダウンを許したレイブンズ。D.ヘンリーが3本目のTD。レイブンズがリードで折り返し。3点差まで詰め寄られた。T.ハントリーが、Z.フラワーズにパス。リードは10点。M.ハンフリーがターンオーバー。41-24でレイブンズの勝利となった。スティーラーズは勝てば地区優勝。レイブンズのプレーオフ進出はなくなる。
スティーラーズ×ブラウンズの試合。スティーラーズはピンチ。ブラウンズのS.サンダースからH.ファニンJr.がタッチダウン。スティーラーズのC.ヘイワード、C.ボスウェルが活躍。A.ロジャースのパスをP.フライヤームースがキャッチ。C.ボスウェルが40FGをしっかり決めた。J.ウォーレンがオフェンスをすすめる。C.ボスウェルがFGを失敗。A.ロジャースはパスを通したが、追いつけず。6-13で、スティーラーズはまさかの敗戦。レイブンズ×スティーラーズが、シーズン最終週にある。スティーラーズは引き分け以上で優勝。レイブンズは勝てば同地区内対戦成績が上回り優勝となる。
NFL倶楽部ボウル&全試合ハイライト NFC西地区 三つ巴の行方は!?
ダラス・カウボーイズvsワシントン・コマンダースの試合。捲土重来を期すカウボーイズのD.プレスコットがK.ターピンにロングパス。30-23でカウボーイズの勝利。
アリゾナ・カージナルスvsシンシナティ・ベンガルズの試合。カージナルスのT.マクブライドが、最多レシーブを達成。14-37でベンガルズが勝利。
ニューオーリンズ・セインツvsテネシー・タイタンズの試合。セインツのC.ヤングが、タッチダウン。34-26でセインツの勝利。
ニューヨーク・ジャイアンツvsラスベガス・レイダースの試合。リーグ最下位は来シーズンのドラフト1位指名権がある。ジャイアンツのD.バンクスがタッチダウン。34-10でジャイアンツの勝利。
デトロイト・ライオンズvsミネソタ・バイキングスの試合。プレーオフ進出に負けは許されないライオンズ。バイキングスのB.マーフィーがインターセプト。バイキングスのJ.アディソンがタッチダウン。ライオンズのプレーオフは消滅。10-23でバイキングスが勝利。
ジャクソンビル・ジャガーズvsインディアナポリス・コルツの試合。ジャガーズのT.ローレンスがタッチダウン。ふたたびタッチダウンで逆転。K.ジョーンズがインターセプト。C.リトルも活躍。23-17でジャガーズの勝利。
ヒューストン・テキサンズvsロサンゼルス・チャージャーズの試合。テキサンズのC.J.ストラウドが、J.ヒギンズへパスを通し、タッチダウン。C.J.ストラウドは、ロングパスでJ.ノエルへ。タッチダウン。A.アル・ジャイールも活躍。20-16でテキサンズが勝利した。
AFC東地区の優勝争いは、ペイトリオッツとビルズ。ビルズは引き分け以下だと地区6連覇が厳しくなる。ビルズはイーグルスと対戦。ビルズは1点差まで迫り、逆転を狙い2ポイントコンバージョンを選択し、アレンのパスはインコンプリートで負けた。
ビルズが敗れたことで引き分け以上で6シーズンぶりの地区優勝となるペイトリオッツ。2年目のクォーターバックのD.メイがフーパーへのタッチダウンパスで先制。この紐5つのタッチダウンパスを決めたD.メイ。元々ポテンシャルのある選手だったが、昨シーズンで学んだことで戦術などを理解できているのでチームを勝利に導けているという。
勝てば10年ぶりの地区優勝が決まるブロンコスは、9シーズン王座に君臨してきたチーフスと対戦。大黒柱を欠くチーフスは、NFL初先発のオラドクンがプロ初のタッチダウンパスを決めて逆転。しかしブロンコスのニックスがパスをハーヴェイに通してタッチダウンで勝利。2015年以来10シーズンぶりの地区優勝を決めたブロンコス。第1シードもキープしてプレーオフへむけ上々の仕上がり。
プレーオフを決めた3チームに地区優勝の可能性が残るNFC西地区。首位を走るシーホークスは、試合に勝ったうえで49ers、ラムズの結果次第で地区優勝が決まる。ラムズはファルコンズと対戦。前半終了にファルコンズのロビンソンに93ヤードのタッチダウンランで21点のビハインド。しかし後半にラムズが猛反撃し同点に追いつくも、残り25秒でファルコンズのゴンザレスに51ヤードのフィールドゴールを決められラムズは連敗。
49ersは、パッカーズが敗れたため7年ぶりの地区優勝が決まったベアーズと対戦。ベアーズにインターセプトされ34ヤードのリターンタッチダウンを決められ失点。しかしリードされては追いつかれ、49ersは残り時間24秒で38ヤードのタッチダウンを決め5度目のリードを奪う。しかしベアーズがエンドゾーン目前まで侵入し、パスを投げるが味方に届かず万事休す。ベアーズは第1シード獲得ならず。49ersは地区優勝とシード1位をかけ、最終戦でシーホークスとの直接対決。
シーホークスはパンサーズと対戦。シーホークスはシャバネが躍動。球団記録タイの13勝目をあげたシーホークスが、5年ぶりの地区優勝へ前身。パンサーズは最終戦でプレーオフ進出をかけバッカニアーズと直接対決。
パンサーズが敗れたため、勝てば地区首位にたつバッカニアーズ。先制するもすぐさまドルフィンズの反撃をうけ、バッカニアーズは痛恨の4連敗。
AFCは、ペイトリオッツとブロンコスの地区優勝が決定。テキサンズのプレーオフ進出も決定。ジャガーズとテキサンズの地区優勝争いにも注目。北地区のプレーオフ進出をかけた優勝争いは、レイブンズがスティーラーズと直接対決。NFCは、パッカーズのプレーオフ進出、ベアーズの地区優勝が決まった。Week18では残り2つの地区優勝が決まる。
