卓球。世界選手権の団体戦で男女ともに銀メダルを獲得した日本代表が帰国。男子は4大会ぶりの銀、女子は6大会連続の銀メダル獲得となった。躍進の原動力となったのは張本智和、張本美和の兄妹。兄・智和は「銀メダルは一つのステップアップ。次、金メダルを目指すと胸を張って言うためにも今回は充実した大会だった」とコメント。妹・美和は、過去11戦全敗していた中国・王曼イクに勝利するなどし世界ランクは自己最高3位に浮上した。妹・美和は「世界ランク1位を目指しているので、まだまだ満足は出来ないが自己ベストなので嬉しい」とコメント。日本で行きたいところについて、兄・智和(仙台出身)は「野球を見に行きたい。楽天・宗山塁は全国の野球ファンが知っている選手」とコメント。黒川史陽、中島大輔選手の名もあげるなど楽天愛が止まらない。愛知・名古屋で開催するアジア大会に兄妹揃って出場予定。妹・美和は「一緒にメダルを取りたい。金メダル目指して頑張りたい」とコメント。
