- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 山木翔遥 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 荒井理咲子 今井春花 三山賀子 佐々木若葉
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケートの競技会場では、きのう日本代表の新濱立也選手が初めて練習に臨んだ。本番までに前半の加速を重点的に調整していくそう。妻は、カーリングのロコ・ソラーレの吉田夕梨花選手。
ロゼさんとブルーノ・マーズさん、レディー・ガガさんらが登場したのは、世界的アーティストが集結するグラミー賞の受賞式。年間最優秀楽曲賞に輝いたのは、3度目の受賞となったビリー・アイリッシュさん。最優秀新人賞には、イギリスのシンガーソングライターのオリヴィア・ディーンさん。アメリカを代表するラッパー、ケンドリック・ラマーさんは、年間最優秀レコード賞を含む最多5冠に輝いた。一方、最優秀インストゥルメンタル作曲賞にノミネートされえていた日本人ジャズ作曲家の挟間美帆さんは惜しくも受賞を逃した。
長澤まさみさんが挑戦したいことを明かしたのは、自動車メーカーの新CM撮影。元日に映画監督の福永壮志さんとの結婚を発表した長澤さんは、今後について、「俳優としてではなく、個人として人とつながって人と関わっていくことができたらいいなと思っていて、人間生活をもう少し楽しんでみたいです」とコメントした。
土屋太鳳さんと本郷奏多さんが着物姿で登場したのは、戦国アクションゲーム「仁王3」の完成発表会。このゲームで土屋さんは時を超えて戦国に現れた卑弥呼を、本郷さんは次期将軍の座を狙う徳川家光の弟・国松を演じている。
山田孝之さんが俳優オーディション「THE OPEN CALL」の開催発表イベントに登場した。山田さんが審査員として参加し、来年劇場公開を目指す映画の主要キャストを選ぶプロジェクトで、15歳以上であれば演技経験や国籍を問わず誰でも挑戦できる。オーディションへのアドバイスを聞かれた山田さんは、「(もし自分が参加するなら)自分らしく普段通りこの感じで多分行くとは思います。皆さんもそんな感じでいいと思います」とコメントした。
- キーワード
- THE OPEN CALL山田孝之
佐久間大介さんが椎名桔平さん、小沢仁志さんら共演者との絆を明かしたのは、映画「スペシャルズ」の舞台挨拶。この作品は5人のプロの殺し屋がダンス大会を見に来る裏社会のトップを暗殺するためにチームでダンス大会出場を目指す物語。ダンス経験がなかった椎名さん、小沢さんと青柳翔さんは、佐久間さんが合流するまでの1カ月猛特訓したという。映画は来月6日公開。
今月6日に開幕するミラノ・コルティナオリンピックを前に日本選手団が現地で会見を行い、冬季オリンピックとして過去最多18個のメダルを獲得した前回の北京大会を超えることを目標とした。日本選手団は総勢281人で、147人がすでに選手村入り。日本選手団の伊東秀仁団長は、一生懸命、選手をサポートしていきたいなどと会見。日本選手団の原田雅彦副団長はスキージャンプについて、非常にわくわくする個人戦、団体戦になると思うなどと述べた。日本選手団は選手への誹謗中傷対策も強化。ミラノと日本に専門チームを配置し悪質投稿を削除要請などを行う。
日本時間きのう、現地ミラノ入りしたスピードスケート日本代表選手らは、本番のリンクで練習を行った。北京オリンピック金メダリストの高木美帆や2大会連続出場の新濱立也らが練習。会場のミラノ・スピードスケート競技場は国際家具見本市などが行われる展示施設の一部を再開発した仮設リンク。高木は、スケートリンクの雰囲気が違うとは感じたが、嫌な印象や滑りにくさは感じなかったなどとコメント。
総務省によると、公示翌日の先月28日から1日までの5日間で期日前投票をした人は、全国で456万2823人で、有権者の4.4%が投票を終えた。前回の衆院選より12万人ほど少なくなっている。今回は衆議院の解散から投開票まで12日間と準備期間が短く、各自治体の選挙管理委員会は、投票所入場券が届いていなくても本人確認ができれば投票できると呼びかけている。期日前投票は、7日午後8時まで行える。
再審制度を巡っては無罪が確定した袴田巌さんの事件で、再審開始が決まるまでに40年以上かかったことなどが問題視されていた。2日に取りまとめられた要綱案では、新たに裁判所の判断で検察に証拠開示を命じる制度などが新設された。一方、再審開始決定に対する検察の不服申し立ての禁止など弁護士の委員ら主張した多くの案は採用されなかった。法制審議会は要綱案をもとに法務大臣に答申する方針。
きのう付けで最高裁の判事に就任した阿多博文氏は、大阪府の出身で、弁護士の登録後は主に企業再編などの民事の事案に関わってきた。また、同志社大学法科大学院の客員教授を務め、法務大臣の諮問機関「法制審議会」では会社法や民事訴訟法の部会などで委員を歴任している。
イランの複数のメディアは2日、ペゼシュキアン大統領がアメリカとの交渉を開始するようアラグチ外相に指示をしたと報じた。交渉には、アラグチ外相とウィトコフ中東担当特使が参加するとみられ、イランの核問題について協議するとしている。アメリカのニュースサイト「アクシオス」は、6日にトルコ・イスタンブールで協議が実施される予定だと伝え、エジプトやカタールが実現に向け調整をしたとしている。
パナソニックホールディングスは、移動中の機器に無線で充電する技術を2年度にも実用化する。将来はドローンやスマホ、EVに応用できる可能性もある。(日本経済新聞)
- キーワード
- パナソニックホールディングス日本経済新聞
オープニング映像。
「選挙STATION2026」の番組宣伝。
フィギュアスケートの日本代表選手たちが本番の会場で初めて練習を行った。最初にリンクへ姿を見せたのがアイスダンスの吉田唄菜と森田真沙也の「うたまさ」ペア。同い年の2人はリフトなどを確認。満面の笑顔で登場したのは坂本花織。3大会連続出場で前回銅メダルを獲得。今シーズン限りでの現役引退を表明している坂本が集大成の五輪で悲願の金メダルへ。
ミラノ・コルティナ五輪まであと3日。4度目の五輪に挑むスピードスケートの高木美帆がきのう、本番会場で初めて練習を行い氷の感触を確かめた。ミラノ・スピードスケート競技場はイベント施設に氷を設置した仮設リンク。日本選手の中には対応に苦戦する声も上がっていたが、高木は「嫌な印象だったりとか滑りにくいなとは感じなかった」などと述べた。エントリー3種目に続き500m出場にも意欲を見せている。
