- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 佐久間大介(Snow Man)
オープニング映像。
ご当地うどんを推しまくる“おしつじ”が自己紹介。青おしつじはうどんマニアのむにぐるめ。毎年100軒以上を訪れ、SNS総フォロワー数は950万人超え。赤おしつじはケンドーコバヤシ。週にうどん6玉は食べるという。
今はうどん戦国時代だという。栃木県「耳うどん」、長崎県「五島うどん」など、番組が確認できただけでも全国には60種類以上のご当地うどんがあった。魅力はコスパ。1000円超えも当たり前になったラーメンに比べて、うどんは700円前後が多く全世代に人気だという。今夜はMC2人がご当地うどんを食べ比べ、No.1ご当地うどんを決める「天下一うどん会 ~2026春の陣~」を開催。東京に進出したご当地うどん4選が登場する。
ご当地うどん1つ目は絶対的王者!うどんを文化に昇華させた香川県「讃岐うどん」。中太でコシのある麺、いりこダシなどが特徴。安くて・早くて・おいしい。セルフ型のうどん店も多く、客の回転も早い。1杯300円~400円で食べられるところも多い。2000年代に大手チェーン店「丸亀製麺」「はなまるうどん」が東京に進出し、関東でも讃岐うどんが当たり前になった。情熱大陸でも密着された丸亀市の超人気店「純手打ちうどん よしや」店主の山下さんがスタジオに登場。MC2人が「かけうどん」(小、390円)を試食した。山下さんは日本うどん協会の代表理事を務める。
ご当地うどん2つ目は“うどんはコシ”って誰が決めた?主役を麺からダシに変えた九州の雄「福岡うどん」。2025年2月に「資さんうどん」の東京1号店となる両国店がオープン。開店前に最大170人ほどの行列ができた。創業者が讃岐で麺を勉強し、表面はなめらかで中はモチモチした讃岐と福岡のいいとこ取りの麺を開発。味の決め手はサバ・昆布・シイタケなどを使った黄金のダシ。やや濃いめの味付けと甘さの残る風味が特徴。150種類以上あるメニューも人気の秘密だという。人気No.1「肉ごぼ天うどん」(5本、900円)と「ミニぼた餅」(130円)をスタジオで試食した。昔の北九州はお酒を出さない屋台が多く、甘いものを提供する独自の食文化があったことから、創業者・大西章資さんが食事と合うぼた餅を開発し、今では年間680万個以上を販売するという。
ご当地うどん3つ目はうどんの概念を超えた一杯“その幅に品がある”群馬の異端児「ひもかわうどん」。幅広幅は広い物で10cmを超え、一反もめんと例えられる。つるんととした喉越しとモチモチとした食感が特徴。SNSを中心に女性に美しくて美味しいと大人気。うどん天下一決定戦で3連覇した「花山うどん」の日本橋店は平日でも約1~2時間待ち。「ざる二味」(しょうゆつゆ・ごまつゆ、1000円)をスタジオで試食した。
むにぐるめは日本うどん協会代表理事の山下さんにどうしても聞きたい事があるという。「なぜ大阪うどんは関東にあまりない?」。山下は「きつねうどんが有名ではあるが、これぞ大阪うどんっていうのが特にないからではないか」と答えた。大阪出身のケンドーコバヤシは「関西と関東で水質が違う説があり、おダシを立たせるには関西の水がいいという説がある」と紹介した。
天下一うどん会で紹介する最後のご当地うどんは、歯ごたえと小麦のうま味を楽しむ超ハードボイルド!「武蔵野うどん」。埼玉西部・東京多摩地区が発祥といわれる。加水率低めのゴツゴツした麺を冷水でしめ、豚バラ肉を入れたしょうゆ系の汁につけて食べるつけ麺スタイル。ガッツリパワー系うどんとして勢力を拡大中。2002年に池袋に進出した「うちたて家」が有名。生地に圧をかけ鍛えることで麺に層を作り歯ごたえを追求。あえて麺の太さはバラバラ。ゆで時間はわずか5分ほど。つけ汁は3種のカツオ節&豚肉のうま味がつまっている。スタジオで「肉汁うどん」(1060円)を試食した。
4つのご当地うどんの試食が終わり判定。佐久間大介は武蔵野うどん、バナナマン日村はひもかわうどんを選んだ。2人に選ばれなかった讃岐うどんの山下さんは新幹線の時間があるため途中退室してしまった。ケンドーコバヤシは「うどんに順位つけるようなマネできないです」と語った。
「サクサクヒムヒム」の次回予告。
「Going!Sports&News」の番組宣伝。FIFAワールドカップまで26日、サッカー日本代表メンバー決定SP。
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