- 出演者
- 高橋茂雄(サバンナ) 長嶋一茂 朝日奈央 宮川大輔 DAIGO
老舗を巡り合計創業1000年を目指す。
- キーワード
- 東京スカイツリー
オープニング映像。
最初の目的地へ向かうバス車内で老舗店についてトーク。東京には創業100年を超える老舗が3000社以上。一茂は「東京港醸造」を紹介。明治時代に廃業した造り酒屋を復活させた店。朝日奈央は和菓子の名店「鈴懸」、宮川大輔は「鮨文」などを紹介。穴子のタレは第二次世界大戦中に壺を築地本願寺の防空壕に保管し戦禍を逃れた。
「工場で作られているモノは何?」と出題。正解は1問目「そろばん」、2問目は「万華鏡」。
一行は「江戸切子の店 華硝」を訪れた。ルーブル美術館に展示されたり洞爺湖サミットで各国首脳への贈呈品に選ばれたという。
一行は「江戸切子の店 華硝」を訪れた。工房には7名の職人が在籍し全て手作業で製作される作品は世界中で高い評価を受けている。2代目当主・熊倉さんの作品は洞爺湖サミットで各国首脳に贈呈されたりルーブル美術館にも展示された。3作品の中から、名工・熊倉さんが作った江戸切子を当てるクイズを出題。
3作品の中から、名工・熊倉さんが作った江戸切子を当てるクイズを出題。正解は2番でDAIGOのみ正解。熊倉さんが考案した独自の紋様「米つなぎ」の作品でこの密度と正確さを刻めるのは世界で熊倉さんのみ。熊倉さんの工房は創業80年。
一行は創業91年「佐野みそ 亀戸本店」を訪れた。全国70種類以上の味噌を販売。味噌のプロ・噌ムリエが最適な味を提案してくれる。好きな味噌を選んで味わえるイートインも併設。一行は「具おみそ汁と焼きおむすびセット」を堪能した。味噌は山形県産蔵王と愛媛県産麦南予をブレンド。
次の目的地へ向かうバス車内でトーク。宮川大輔は「ヨシカミ」、朝日奈央は「宿六」などを紹介した。一行は「金太楼鮨 馬道店」を訪れた。ある人気寿司ネタの発祥の店。
一行は「金太楼鮨 馬道店」を訪れた。全国すし技術コンクール大会で内閣総理大臣賞を受賞した職人が握る。創業102年で出前が主流だったが店内でもお寿司を楽しめるスタイルを広めた店の一つでもある。一行は「にぎり(特上)」に舌鼓を打った。「ねぎとろ巻」は金太楼鮨発祥で中落ちにネギを落とし食べた事が始まり。
一行は「藤本虎」を訪れた。3カ月待ちのブラシなど80種類以上を販売。手植ブラシはキューティクルを整えまとまりやすくツヤが出るという。一行は手植ブラシや孫の手ブラシなどをお買い上げ。「藤本虎」の創業年数は129年。創業した1800年代後半は西洋ブラシが日本に伝わった時代。台東区に多くの刷毛職人がいたことから西洋ブラシを作り始め販売したことが創業のルーツ。
一行は「酒悦 上野本店舗」を訪れた。日本の食卓には欠かせないあるものの発祥の店。「復刻味付めんま」「いか塩辛」などを試食しそれぞれお買い物を満喫した。
「酒悦」は福神漬発祥の店で7種の野菜を七福神に見立てて名付けられた。「元祖福神漬」は特製調味液にじっくり漬け込み深みのある味わいに仕上げている。炊き込みご飯のアレンジレシピがおすすめとのこと。お店は創業351年。15代・野田清右衛門が開発した福神漬は塩やぬかが主流だった当時には画期的だった。日本郵船のカレーに添えられ全国に定着したと言われている。
一行は「伊豆榮 本店」を訪れた。森鴎外や谷崎潤一郎など数々の文豪も足繁く通った名店。現在は三河一色産のうなぎを使用しているが昔は不忍池のうなぎを使用していたという。一度蒸してから焼き上げる関東流でふっくら柔らかい食感が特徴。
「伊豆榮」は創業は約300年。不忍池は江戸時代は川に繋がっていたため天然のうなぎが獲れた。これを武士だった初代が屋台で販売したのが始まり。老舗を巡る旅は合計1053年を達成した。
「伊豆榮」の人気メニュー「白焼」に舌鼓を打った。DAIGOは江戸切子の名工・熊倉さんの工房で一茂が作ったお猪口で黒烏龍茶を飲み「KUW(黒烏龍茶うまウィッシュ)」とコメントした。
