- 出演者
- 長嶋一茂 石原良純 高嶋ちさ子 高橋茂雄(サバンナ)
良純さんは花粉症の新しい薬が効いて今年は20年ぶりに春を楽しめたと話した。花粉を気にせず桜並木を走った時の映像を披露。一茂さんは腸内環境を整えて花粉症を治したと持論を展開した。花粉症じゃないというちさ子さんは風邪を引いた事もないなどと話した。
ごほうびをかけて早押しクイズ対決。1問正解すると1pt&ごほうびグルメを獲得。ごほうびグルメは「スチーム Dim sum&Wine」のシメ「濃厚ゴマの担々麺」。隠し味の黒酢などを加えた自家製ごまダレにあわせるのは鶏と豚を煮出した黄金スープ。細めの中華麺をスープに絡めて甘辛い肉味噌をたっぷりのせた一品。
「工場で作られているモノは何?」と出題。正解は1問目「鯉のぼり」、2問目「兜」。正解したちさ子さん&一茂さんが「スチーム Dim sum&Wine」の「濃厚ゴマの担々麺」を堪能した。
一茂さんはハワイのギャラリーで絵を購入したことを明かした。
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- ハワイ(アメリカ)
歯ブラシメーカー「夢職人」が販売する「MISOKAシリーズ」。魔法のようにツルツルの磨き上がりが評判を呼び経済産業省「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選定され過去にはJAL国際線ファーストクラスでも提供。世界でシリーズ累計600万本以上を売り上げた。最上位モデルの「MISOKA 別誂」は一本一本職人の手作り。ブラシは丸くカットした先細毛。専用のヤスリで丹念に削り最後にナノミネラルをコーティングして桐箱へ。「MISOKA 別誂」1本の値段を当てるクイズを出題。
福島・川俣町は古くから手織物の生産が盛んで川俣シルクが特産品。昭和27年創業「齋榮織物」で作られている「妖精の羽シャンブレーストール」は軽量&極薄のストール。開発のきっかけはブライダルデザイナー・桂由美さんの「軽やかでダンスを踊れるようなウエディングドレスを作りたい」という言葉。薄さと軽さの限界に挑戦する中で辿り着いた材料は三眠蚕。一般的な蚕は4回脱皮して繭を作るのに対し三眠蚕は3回の脱皮で繭を作る蚕。しなやかで肌触りが良いがすぐに切れるなど扱いにくい糸。1万本以上の金具に手作業で糸を通して織り厳しく検品してできるシルク生地フェアリー・フェザー。この生地で作った桂由美さんデザインのウエディングドレスの重さは通常の生地は3~5kgのところわずか600g。「妖精の羽シャンブレーストール」1枚の値段を当てるクイズを出題。
「妖精の羽シャンブレーストール」1枚の値段を当てるクイズを出題。正解は「23760円」。
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- 妖精の羽 シャンブレーストール福島県
老舗寝具メーカー「北川商店」は天然素材にこだわった寝具を作っている。「手引き真綿掛け布団 UNKAI」は絹100%の綿を使用し2人がかりで薄くできる限り均等に引き伸ばす。これは真綿の伝統製法である手引き真綿。真綿を縦横交互に重ね強度を高める。この作業を続けること600回、5時間以上。
真綿の伝統製法である手引き真綿で縦横交互に重ね強度を高める。この作業を続けること600回、5時間以上。繊細な綿が熱を逃しにくく保温力も抜群。最高級シルクカバーは甲州織で織り上げている。1日で作れるのはカバー2つ分ほど「手引き真綿掛け布団 UNKAI」シングルサイズの値段を当てるクイズを出題。正解は「412500円」。
群馬・高崎市にある「大恵鮨」は寿司屋なのにタンメンが看板メニュー。お寿司は高級な食べ物というイメージからバブル崩壊で客足が減少し、安価な小麦で作れるメニューを模索した結果タンメンに辿り着いたという。
ピンチを切り抜けた経験についてトーク。一茂さんは70万円の現金を入れたルイ・ヴィトンのセカンドバッグを車の上に置き忘れてそのまま走ってしまったが、気付いた後に見てみるとまだ車の上に残っていたため銀座に行って一晩で全て使ったというエピソードを明かした。ちさ子さんはコロナ禍でコンサートが全部中止になり、再開した時にお客さんが泣いてしまうため笑顔にするために一芸選手権を考えたなどと話した。
