- 出演者
- 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 原田泰造(ネプチューン) 土田晃之 田村真子 池田美優 田辺智加(ぼる塾) 信子(ぱーてぃーちゃん)
ライバルたちが本当にすごいと認めた商品は?同業他社がガチ採点、ライバル番付。今夜はチョコ菓子。前回は大手冷凍食品メーカー3社が互いの商品を同業者ならではの目線でランク付け。No.1冷凍食品はテーブルマークの丹念仕込み本場さぬきうどんで、TOP3をテーブルマークが占める結果になった。ライバル番付第2弾となる今夜は、大手菓子メーカー3社が集結。各社10品ずつ計30品がエントリー。お互いに採点しライバルが認めるNo.1商品が決定する。明治から10品。国内のチョコシェアNo.1で看板商品のきのこの山とたけのこの里はTOP3間違いなしだと北村さんが話していた。審査するのは各社の商品開発に携わる10名。互いの商品を試食し自社以外を採点。ミチョパはアポロ推しだといい、配分も絶妙だという。
ライバル番付 第2弾!大手菓子メーカー3社から計30品がエントリー。互いの商品を試食し採点。 まだ結果を知らない各企業の担当者もスタジオで結果を知る!
第15位にランクインしたのは森永製菓のカレ・ド・ショコラ カカオ70。ライバルの明治とロッテの社員に話を聞くと「技術力の結晶」「口どけですね カカオ70%なのに食べやすくておいしい」などの声があった。前身はハイカカオブームの先駆けとなったカカオ70。同業者だからこそうなる評価ポイントは、ハイカカオなのに食べやすい設計。明治で同じくハイカカオ商品を担当する山本さんは、食べやすさを評価。傾斜の14度は口に入れた感触を計算した角度だという。
チョコ菓子ライバル番付第14位は、森永製菓のエンゼルパイ。発売から65年。マシュマロ、ビスケット、チョコレートをかけあわせた看板商品。明治の山本さんはこれを1位にしていて、久々に食べたがめちゃめちゃ美味しいと思った、すっきりした甘さのマシュマロとチョコレートのバランスがいいなどと評価していた。マシュマロに柑橘系の香料を配合し、食べ飽きない甘さに仕立てている。
チョコ菓子ライバル番付第13位は、森永製菓のカレ・ド・ショコラ フレンチミルク。同業者だからこそうなる評価ポイントは、ミルクの圧倒的な質の高さ。森永製菓に確認すると世界中のミルク原料から比較し、牧草まで考慮したフランス産ミルクを選定したという。さらにパッケージのこだわりも評価ポイント。
チョコ菓子ライバル番付の第12位は、明治のツインクル。メインキャラクターは星の国からやってきた妖精 ツインクルちゃん。チョコの中にはカラフルなミンツ。5つの味が楽しめる一品。同業者だからこそうなる評価ポイントは、計算されたワクワク感。明治の赤塚さんは1位に選んでいて、食べる前に音を確認して、何が入っているかな?というところなどと話していた。実際に振ってみるとたしかに中身によって音が違った。赤塚さんは中にパチパチキャンディを入れた商品を販売してくださいとリクエストしていた。明治の北林さんは、昔パチパチキャンディにチョコレートをコーティングしたものを出したが口に入れたらパチパチしなかったという。ただツインクルだと空間があるんでパチパチとチョコレートとうまく絡み合って美味しそうなので前向きに検討させてもらうと話していた。
チョコ菓子ライバル番付第11位は森永製菓の小枝。ロッテの木下さんはひと目見て小枝だってわかる素晴らしい商品だと感じたと話す。発売から55周年を迎えるお菓子。同業者だからこそうなる評価ポイントは、連食性を高める3つの具材。ロッテの服部さんはパフだけでなくクラッシュアーモンドもたくさん入っているのではじめから終わりまでずっと触感が楽しいなと思っていると評価。同業者からの質問は、割れずに包装する工夫を教えてというもので、森永製菓は、衝撃に気をつけているが、過去に小枝じゃなくてイカダみたいになって出てきたと話していた。
チョコ菓子ライバル番付第10位は、チョコボール 金のきなこもち。期間限定として2月に発売。同業者だからこそうなる評価ポイントは、チョコなのに本格t系なきなこもち。ロッテの木下さんは、放送を録った瞬間に香るのはあまり今までの経験でなくって、香ばしさ、風味の強さ、上品さがすごく印象的だったと語った。明治の杉山さんはこの商品を1位に選んでいて、子供向けの商品と油断して食べたらあまりにも美味しくて、和菓子食べているかのようなすごくおいしいと話していた。更にロッテの本原さんは、普通もちを表現するなら求肥を入れるが、この小ささなので求肥はすぐ存在感が無くなるんじゃないかと想像して、グミだからこそあとに残る食感でもち感が出るのではと推測していた。明治の杉山さんは是非黒蜜きなこ、抹茶もちとか食べてみたいとリクエストしていた。森永製菓は、2014年頃にみたらしだんご味や、白玉あんみつも発売しているが、ご意見をいただいたので前向きに検討したいと話した。
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明治「アポロ」は宇宙船アポロを模した発売から57年を誇る明治の看板商品。ロッテは「偽物っぽくないリアルないちご味」と評価。2層構造を作る難易度は高く、森永製菓は「量産化の条件を作り上げる先人たちの苦労を感じる」と評価する。
明治「マカダミアチョコレート」は1976年に発売され今年で50周年を迎える。森永製菓は「チョコレートに負けないナッツの香り」と評価。低温の油で揚げるドラディショナルロースト製法を用いている。明治はナッツの選定レベルの高さを評価する。工場ではナッツの色や密度を選定し食感の良いものを厳選している。
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明治「チョコボールピーナッツ」は来年で発売60周年を迎える国民的お菓子。森永製菓は「クリスプ層がピーナッツの風味を引き立てている」。ロッテは「くちばしに見立てた開け口」を評価。エンゼルを集めて応募するとおもちゃが入ったカンヅメと交換でき、メインのおもちゃは完全非公開になっている。金のエンゼルが当たる確率も非公開で年間約8万人におもちゃのカンヅメは届いている。
番組が引き当てた金のエンゼルをかけて出演者らがジャンケン勝負。勝ち残った設楽が金のエンゼルを手にした。
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第6位:明治、生のときしっとりミルク。関東甲信越で数量限定発売し、65万個が2週間で完売。今年から全国販売開始。チョコと生チョコの中間の新感覚の商品。同業者の評価ポイントは超新感覚の食感、噛む間に味が変わる設計。さらにキャッチコピーが高評価だった。
キャッチコピーがすごい商品についてトーク。やっぱこれだね~ロッテのトッポ、クエックエックエッ!チョコボールが挙がった。この後トップ5を発表。
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第5位:ロッテ、パイの実。発売から45年以上愛され続ける看板お菓子。同業者の評価ポイントは、繊細なパイ生地を崩さないチョコの充填技術、サクサクのパイを守る包装技術。
